開運!なんでも鑑定団:本人評価額1000万円→印象派の巨匠の大作に“衝撃値” 「本物だとすれば3億円」

テレビ東京の外観
1 / 1
テレビ東京の外観

 タレントの今田耕司さんとフリーアナウンサーの福澤朗さん、元「櫻坂46」の菅井友香さんがMCを務めるバラエティー番組「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系、火曜午後8時54分)。4月7日の放送では、印象派の巨匠の大作と思われるお宝が登場した。

あなたにオススメ

 お宝は、絵画コレクターの父が購入した“印象派の中の印象派”アルフレッド・シスレーの風景画。父が亡くなった後、美術大学を卒業した妹から「お父さんが遺したシスレーの絵があるからほしいんだけど」と言われ、初めて存在を知った。

 その妹も病気で亡くなり、絵は自分の物になったが、ネットで調べたところ、栃木県の美術館が同じ作者の絵を3億6千万円で購入したという記事を見つけ、真贋(しんがん)が気になり出したという。

 依頼人は「不安を振り払って」と本人評価額は強気の1000万円。しかし、鑑定結果は“偽物”で1000円となりスタジオからは悲鳴が。鑑定を行った「ヌカガファインアート」代表取締役の額賀大輔さんは「色使い、筆のタッチが全然違います。この絵がもし本物のシスレーの絵だとすれば3億円は……」と話していた。

テレビ 最新記事