黒島結菜:遠藤憲一から俳優業、子育て、ペットの世話の両立を称賛 「毎日ヘトヘトです」

4月16日スタートのドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」の会見に登壇した黒島結菜さん
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4月16日スタートのドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」の会見に登壇した黒島結菜さん

 俳優の黒島結菜さんが4月9日、東京都内で行われたテレビ朝日系木曜ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(木曜午後9時、4月16日スタート)の制作発表会見に登壇。共演の遠藤憲一さんから「俳優業、子育て、ペットの世話を両立していてすごい」と称賛された。

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 2024年7月に、第1子出産を発表した黒島さん。遠藤さんは「(現場に)たまにお子さんを連れてくるのですが、人見知りしない子だね、みんなになつかれて……。ワンちゃんも連れて来られているのを一回見たのですが、どうやってそういうやりくりしているのですか」と質問。黒島さんは照れ笑いしながら「いろいろな人の手を借りつつ……家族の手やマネジャーさんや周りの力を借りないとやれないので。一人の力でやっているわけではないので、現場にも(子どもが)お邪魔させていただいて。感謝感謝です」と話した。

 遠藤さんが「すごいよね、ご苦労様です」とねぎらうと、黒島さんは「毎日ヘトヘトです」と幸せそうにほほ笑んだ。

「未解決の女 警視庁文書捜査官」は、文字を糸口に未解決事件を捜査するミステリー。2018年4月期にスタートし、今回は約6年ぶりとなる第3弾。警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の存続危機の中、頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香さん)と、新係長の年下上司・陸奥日名子(黒島さん)が新たなバディーとして難事件に挑む。

 会見には主演の鈴木さんをはじめ、宮世琉弥さん、沢村一樹さん、原作者の麻見和史さん、脚本の大森美香さんも出席した。

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