探偵!ナイトスクープ:ヤギ大好きの祖父、気付けば家業ほったらかしで14頭飼育 「減らさなアカン」と言いつつ体動かず

4月10日放送の「探偵!ナイトスクープ」から(C)ABCテレビ
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4月10日放送の「探偵!ナイトスクープ」から(C)ABCテレビ

 視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。4月10日は、田村裕探偵が「14頭のヤギと暮らす田舎の祖父」を調査した。特命局長に人気グループ「SUPER EIGHT」の横山裕さんが初登場し、石田靖局長補助、増田紗織秘書が出演した。

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 依頼は、京都府の女性(29)から。女性の祖父でヤギを飼っている。最初は2、3頭だったはずが、気づけば14頭。周りからは、アニメの「ハイジ」に出てくる「ペーター」と呼ばれたりしている。

 祖父は80歳で、持病を抱えていることや、今まで何度もヤギに絡んでけがをしていることから、飼育数を減らそうと家族総出で説得しているが、いつも「減らす、減らす」「ヤギを市場に連れていく」と言うだけで、一向に行動に移さない。ヤギが祖父の生きがいなのは重々承知しているが、本当に減らす気はあるのか調べてほしい、というもの。

 女性の祖父は農作業も祖母に任せきりで、まさに「ヤギ命」。祖父に気持ちを聞くと「減らさなアカン」「市場でも持っていこうかなと」と言いつつ「これ以上増えることはない?」と問えば「ん〜ん」。

 実はコロナ禍で旅行にも行けず、その積立金でヤギを購入。生命力が強いので次々と出産ラッシュになったという。田村探偵が祖父の本心を探るが、ごもごもと謎の話題で話をはぐらかされる。そこで、減らさざるを得ない状況に追い込むことにしたが、ヤギを引き取りに来た軽トラックを見た祖父は、衝撃の一言を言い放つ。

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