明日の風、薫る:第2週「灯の道」振り返り りんは亀吉のところから“夜逃げ” 東京で直美と出会い、さらに…?

連続テレビ小説「風、薫る」第2週の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第2週の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)。4月11日は第2週「灯(ともしび)の道」(4月6〜10日)を振り返る。

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 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 脚本は、コメディーからホームドラマ、医療ドラマ、時代劇まで幅広いジャンルを手がけてきた吉澤智子さん。主題歌は、3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」による「風と町」。

 第2週では、奥田家に嫁いだりん(見上さん)は、夫の亀吉(三浦貴大さん)や義母・貞(根岸季衣さん)とうまくいかない。

 娘の環(宮島るかちゃん)を出産した後も状況は変わらない中、りんは懸命に子育てに励んでいた。しかしある夜、酔った亀吉が暴れ出す。りんはたまらず、環を連れて夜逃げ。2人は、虎太郎(小林虎之介さん)の助けを得て、東京へと向かう。

 ひょんなことから直美(上坂さん)と出会ったりんは、疲れ果ててしまった環を、直美と吉江(原田泰造さん)に預けて、仕事を探し続けるが、仕事は見つからない。行き場を失い途方に暮れていると、清水卯三郎(坂東彌十郎さん)から声をかけられ……と展開した。

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