水曜日、私の夫に抱かれてください:第2話最後に衝撃→“蓉子”菅井友香は倒れる 「怖すぎるんだが」と話題

「水曜日、私の夫に抱かれてください」第2話の一場面(C)「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会
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「水曜日、私の夫に抱かれてください」第2話の一場面(C)「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会

 俳優の菅井友香さん、入山法子さんがダブル主演を務める連続ドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」(テレビ東京系、水曜深夜0時半)の第2話が4月8日深夜に放送された。

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 第2話では、サレ妻の怜(入山さん)から「夫と不倫し続けてほしい」という異様な提案を持ちかけられた蓉子(菅井さん)。怜が持つ静かだが有無を言わせぬ迫力、不倫による強い罪悪感から蓉子はその要求を“罰”として受け入れ、毎週水曜日に神栖家へ通うことを約束してしまう。

 同話の終盤、蓉子は「慰謝料だったらいくらでも払います」と改めて謝罪するが、怜は「お金で解決できると思ってる?」ときっぱり。「私と彼は、毎週水曜日に会っていたの。でも、水曜日はあなたのものになった。あなたはこれから毎週水曜日ここに来て、あの人との関係を続けるの」と不敵な笑みを浮かべた。

 そして、蓉子の前に子どもが姿を見せると、驚いた蓉子はそのまま倒れてしまい……というシーンで終了した。

 ドラマはU-NEXTのコミックレーベル「U-NEXT Comic」の菊屋きく子さんによる同名マンガが原作で、俳優の沢村一樹さんがチーフ監督を担当。意図せず不倫をしていたと自己嫌悪に陥る蓉子は、神栖の妻・怜に謝罪のため会いに行くと、「毎週水曜日、史幸と浮気し続けてくれませんか…?」と怜から告げられるというストーリー。“公認不倫”を続ける蓉子と本心の見えない怜、浮気をやめられない神栖の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンス。

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