あきない世傳 金と銀3:小芝風花主演BS時代劇 第3回あらすじ&場面カット 幸は、新しい商品開発に挑んでいく(ネタバレあり)

NHKのBS時代劇「あきない世傳 金と銀3」第3回の一場面 (C)NHK
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NHKのBS時代劇「あきない世傳 金と銀3」第3回の一場面 (C)NHK

 俳優の小芝風花さんが主演を務めるNHKのBS時代劇のシーズン3「あきない世傳 金と銀3」(NHK BS・プレミアム4K、日曜午後6時45分)。4月19日放送の第3回の副題は「藍染めの花火」で、あらすじと場面カットも公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「あきない世傳 金と銀」は、江戸時代中期を舞台に、汗をかき、知恵を絞って商いを成功させる庶民の姿を、多彩な風俗を絡めながら明るくいきいきと描いた作品。2023年にシーズン1、2025年にシーズン2が放送された。

 シーズン3も、江戸浅草田原町に呉服太物を商う「五鈴屋江戸店」を開店した五鈴屋七代目店主・幸(小芝さん)が主人公となる。幸の五鈴屋を守る商いの闘いのドラマはいよいよクライマックスを迎える一方で、幸は、かけがえのない思いにたどり着くという。

 第3回では、江戸での呉服商いの道が断たれた五鈴屋は太物専門店となった。幸は、木綿の新しい商品開発に挑んでいく。賢輔(佐久間悠さん)、梅松(高橋和也さん)は新柄の考案に打ち込み、木綿への小紋染め技法に力造(池田努さん)も取り組む。そんな時、菊栄(朝倉あきさん)とお梅(内藤理沙さん)が、鉄助(八嶋智人さん)と江戸にやってきた。

 皆で花火見物に出かけたとき、賢輔がある図案を思いつく。その数日後、五鈴屋の運命を左右する男がやってくる……と展開する。

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