尾藤イサオ:82歳、3人の孫娘を溺愛 「100歳までは頑張って歌っていきたい」 「徹子の部屋」で

「徹子の部屋」に出演した尾藤イサオさん=テレビ朝日提供
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「徹子の部屋」に出演した尾藤イサオさん=テレビ朝日提供

 歌手の尾藤イサオさん(82)が、4月15日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。孫娘とのエピソードや、今後の目標を語った。

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 徹子さんから「現在は孫娘3人を溺愛するおじいちゃんにおなりです」と紹介された尾藤さん。長女に1人、次女に2人の娘がいるといい、「まさか孫娘にこんなにデレデレになるとは。僕もおじいちゃんなんだなと思って」と目を細めた。

 孫娘たちは高1、中1、小学校4年生。近くに住んでおり、よく一緒に食事をするが、「孫娘は孫娘同士で話す。僕なんかの話はあまり聞いてくれない」と苦笑。「ただ一番下の孫(うーちゃん)は水泳教室に入っていて、『オリンピックに出て頑張るんだ』と言っていた」と明かした。

 徹子さんから「その子と一緒に泳いだら負けたんですって?」と聞かれると、尾藤さんは「そうなんです。僕はクロールなんですけど。うーちゃんは平泳ぎで僕を抜いていく」とうれしそうに話した。

 ソロ歌手としてメジャーデビューして今年62年になる尾藤さん。ステージに立ち続ける元気の秘訣(ひけつ)は、毎日のウオーキングと銭湯に行くことだ。「銭湯に行ってのんびりお風呂入って、出てから1杯のビール。それがすごい楽しみ。巡業で地方に行くと必ず銭湯には行きます」と語り、「体に気をつけて、100歳まではなんとしても頑張って歌っていきたい」と目標を述べた。

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