月夜行路-答えは名作の中に-:波瑠×麻生久美子“痛快文学ロードミステリー” 第2話視聴率4.0% 個人は2.3% 谷崎潤一郎「春琴抄」の町で?

連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」主演の波瑠さん(右)と麻生久美子さん
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連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」主演の波瑠さん(右)と麻生久美子さん

 俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第2話が、4月15日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯4.0%、個人2.3%だったことが分かった。

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 ドラマは、「雪の花」「絶対正義」などで知られるミステリー作家・秋吉理香子さんの同名小説が原作で、異色なバディーが人生を取り戻す旅へ出る“痛快文学ロードミステリー”だ。波瑠さんは文学オタクのバーのママの野宮ルナ、麻生さんは仕事漬けの夫と反抗期の子どもにないがしろにされている専業主婦の沢辻涼子を演じる。

 第2話は、「文学版ホームズVS違和感漂う女将」と題して放送された。

 ルナ(波瑠さん)と涼子(麻生さん)のカズト(作間龍斗さん)探しがスタートする。大阪在住・家業を継承・名字は佐藤、三つのヒントで800万人都市からどう探す? ルナは図書館に“切り札”があると言う。さらに谷崎潤一郎の名作「春琴抄」の町で、呉服店の女将(久本雅美さん)に「一見さんお断り」と追い返される。近隣での強盗事件、消えた盾、街に漂う違和感でヒモ解く衝撃の真実とは……と展開した。

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