探偵!ナイトスクープ:獅子舞が大好きな5歳男児「姫路城」でパフォーマンスしたい 青年団「筋がある」と指導始める

(C)ABCテレビ
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 視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。4月17日は、竹山隆範探偵が「獅子舞大好きな5歳児」を調査した。横山裕特命局長、石田靖局長補佐、増田紗織秘書が出演した。

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 依頼は、兵庫県姫路市の女性(38)から。獅子舞が大好きな息子、ハロの願いをかなえてほしくて依頼した女性。祖父母が住む町のお祭りを見に行ってからというもの、息子はすっかり虜(とりこ)になり「獅子舞が欲しい!」とせがまれ、私がお菓子の箱と布で手作りした。今は、お祭りの番組やYouTubeを見ながら、毎日獅子舞の練習をしている。

 「うまい! うまい!」とほめるうちに「もっとうまくなりたい! 姫路城で獅子舞をやって、友だちに見てほしい!」と言うようになった、ただ、女性もその夫も獅子舞については素人で、教えるには限界がある。加えて、今住んでいる町に祭りがなく、教えてもらおうにも誰に聞いていいか分からない。どうか、息子に獅子舞の指導して、憧れの姫路城で披露させてあげるお手伝いをしてもらえないだろうか、というもの。

 「牛谷丁の獅子舞」を見てから虜になったハロ君。「激しいのがカッコいい」そうで、母親お手製の獅子舞で踊ってみせてくれるが、頑張りすぎて修復個所がいくつもある。早速、地元青年団に連絡を取り、獅子舞の伝授を乞(こ)うと、快諾。最初は緊張気味のハロ君だったが、お手製の獅子舞で踊りを披露すると「筋がある」と認められ「一人の大人」として指導を受けることになった。特訓が始まると、大人用の獅子舞は12キロもあり持ち上がらない。それでも「獅子になる」という気持ちを胸に、ハロ君は挑む。

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