豊臣兄弟:“勝負メシ”からひもとく兄弟の絆 “料理の逸話”は各地に 見た目も驚きの「雉羽盛」 「納豆汁」再現も Eテレで

4月16日放送の「名将たちの勝負メシ」の一場面 (C)NHK
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4月16日放送の「名将たちの勝負メシ」の一場面 (C)NHK

 「歴史に名を刻んだ名将や偉人はどんな料理を食べていたのか?」がテーマのNHK・Eテレの番組「名将たちの勝負メシ」では、4月16日午後9時半から「豊臣兄弟」を放送する。大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公・秀長と、兄・秀吉の絆を“勝負メシ”からひもとく。見た目も驚きの料理「雉羽盛(きじはもり)」とは……。

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 番組では、お笑いトリオ「ネプチューン」がMCを務める。歴史に名を刻んだ名将や偉人はどんな料理を食べていたのか、ネプチューンの3人は料理を再現しながら、その人物の生き方や哲学を探る。

 大河ドラマで話題の豊臣兄弟。秀吉の最強の補佐役として描かれる弟・秀長はどのような人物だったのか。やがて天下統一を成し遂げる秀吉には、全国で戦を繰り広げたことから、各地に料理の逸話が残されている。その一つが「納豆汁」。この「納豆汁」づくりにネプチューンが挑戦、千利休の茶会の中で秀吉に振る舞われた、まさに天下人の食事ともいえる勝負メシの味は……という内容。

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