白石聖:名古屋で開催の特別展「豊臣兄弟!」来場 秀長は「自慢の旦那様」 成功たどり「自分の目に狂いはなかった」

徳川美術館で開催の「NHK大河ドラマ特別展『豊臣兄弟!』」に来場した白石聖さん
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徳川美術館で開催の「NHK大河ドラマ特別展『豊臣兄弟!』」に来場した白石聖さん

 仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」で、主人公・小一郎(仲野さん)の幼なじみ・直(なお)を演じた白石聖さんが、名古屋・徳川美術館で開催の展覧会「NHK大河ドラマ特別展『豊臣兄弟!』」に来場した。3月1日放送の第8回「墨俣一夜城」で悲劇的な最期を迎えた直だが、白石さんは小一郎(のちの秀長)について、「祝言は挙げられませんでしたが、すごく誇らしい自慢の旦那様だと思っていたと思います」と明かした。

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 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 4月18日から6月14日まで同地で開催される展覧会では、直の死後、秀長・秀吉が実際に作り上げた世の中や、成功した秀長の姿をたどることができる。白石さんは「この活躍は、直にとってもうれしいはずですし、『やっぱり自分の目に狂いはなかった』と、思っているのではないかなと思います」と直の気持ちを代弁した。

 この日、展覧会を鑑賞した白石さんは「とても立派な美術館で、たくさんの展示物を見ることができ、背筋が伸びました。展示されているもの自体もとても状態がよく、「豊臣兄弟!」の世界観を感じながら見ることができて、貴重な時間でした」と話し、「前期と後期で展示内容も変わるので、一度だけでなく、二度三度と見てもらうことで、大河ドラマ『豊臣兄弟!』の奥行きを感じながら楽しんでもらえるのではないかなと思います。ぜひ皆さんにお越しいただきたいです」と語った。

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