高橋克実:30代後半で出演した「ショムニ」が転機に 出演中もアルバイトを続け 急逝した伊藤俊人さんへの思いも 「徹子の部屋」で

4月23日に放送される「徹子の部屋」に出演する高橋克実さん=テレビ朝日提供
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4月23日に放送される「徹子の部屋」に出演する高橋克実さん=テレビ朝日提供

 65歳の俳優、高橋克実さんが、4月23日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。

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 下積み生活が長く、転機は30代後半のドラマ「ショムニ」だったという。同ドラマに出演している時もアルバイトを続けていた。かつて両親からは俳優の道を反対され、勘当状態だったが、活躍後は舞台を観劇し、喜んでくれるようになったのだとか。亡き両親との映画の思い出や、2002年に40歳で急逝した共演者、伊藤俊人さんへの変わらぬ思いなど、自身の原点と絆を明かす。

 中学2年生の長男と小学5年生の長女がいる。自分を追い越すほど成長した息子とのキャッチボールや、習いごとに励む子どもたちとのにぎやかな暮らしぶりを語る。子育ては、14歳下の妻が多くを担ってくれているといい、感謝の言葉を口にする。

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