高橋克実:ブレーク後「ショムニ」「トリビア」と呼ばれ 40歳で急逝した伊藤俊人さんは「そのへんから出てきそう」 「徹子の部屋」で

4月23日放送の「徹子の部屋」に出演した高橋克実さん=テレビ朝日提供
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4月23日放送の「徹子の部屋」に出演した高橋克実さん=テレビ朝日提供

 俳優の高橋克実さんが、4月23日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。高橋さんが最初に注目されたドラマ「ショムニ」(フジテレビ系)の思い出や同ドラマで共演し、40歳の若さで急逝した伊藤俊人さんとの思い出などを語った。

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 「ショムニ」出演当時36歳だった。その後、バラエティー番組「トリビアの泉」に出演。テレビの露出が増えると、街で声をかけられることが増えた。「名前ではなく、『お、ショムニ』とか『トリビア』とか番組名で呼ばれるのが多かったです」という。「ショムニ」出演当時、大きな看板を建てる屋外広告業のアルバイトを続けていた。

 「ショムニ」で共演した伊藤さんは、パート3の顔合わせの前、くも膜下出血で40歳で亡くなった。「(伊藤さんは)ふざけているのか真面目なのかが分からない感じなんです、いつもね。本当、面白かったです」と思い出を語った。

 同じ新潟県出身。ドラマの撮影は千葉県・幕張のロケが多かった。2人で早朝の電車に乗った。ロケ地への行き帰りは「短いシーンなんだけど、ここでこう(演技)しましょうなどと2人でよく話をしていました」と振り返る。伊藤さんは「今もそのへんから出てきそうな感じですけれどね、僕にとっては」と早すぎる別れをしのんだ。

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