銀河の一票:「きれいごとじゃないです。きれいなことです!」 やりとりに視聴者もらい泣き(ネタバレあり)

黒木華さんが主演を務める連続ドラマ「銀河の一票」第3話の一場面=カンテレ提供
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黒木華さんが主演を務める連続ドラマ「銀河の一票」第3話の一場面=カンテレ提供

 俳優の黒木華さん主演の連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系。月曜午後10時)の第3話が5月4日に放送された。ラストでの茉莉(黒木さん)とあかり(野呂佳代さん)のやりとりが視聴者の涙を誘った。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「勝手でごめんなさい。私に生きる理由をください」

 以前、茉莉から都知事選への出馬を懇願されるも断っていたあかり。ついに立候補を決意したことを茉莉に伝えた。

 あかりは涙目になりながら「大切にしてた何かがなくなっちゃったとしても、何も心配いらない。自分のまま明るい方に向かえる世界。きれいごとかもしれないけど……」と率直な思いを訴えた。

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 あかりの手を取った茉莉は「きれいごとじゃないです。きれいなことです!」と返し、にっこりと笑った。直後に「ではまず介護職の賃上げについての政策を」とさっそく提案し、あかりを驚かせた。

 SNSでは「『きれいごとじゃないです。きれいなことです』の言葉に今日もぐっときた」「茉莉とあかりの涙にきょうも泣きっぱなし」「茉莉とあかりから目が離せない」「野呂佳代さんと黒木華さんコンビがぴったりでよすぎる」と盛り上がった。

 ドラマは、星野茉莉が選挙参謀として政治素人のスナックのママ・月岡あかりをスカウトし、東京都知事選に挑む「選挙エンターテインメント」。

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