あきない世傳 金と銀3:小芝風花主演BS時代劇 第6回あらすじ&場面カット 五鈴屋は創業10年を迎え…(ネタバレあり)

NHKのBS時代劇「あきない世傳 金と銀3」第6回の一場面 (C)NHK
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NHKのBS時代劇「あきない世傳 金と銀3」第6回の一場面 (C)NHK

 俳優の小芝風花さんが主演を務めるNHKのBS時代劇のシーズン3「あきない世傳 金と銀3」(NHK BS・プレミアム4K、日曜午後6時45分)。5月10日放送の第6回の副題は「呉服商い再び」で、あらすじと場面カットが公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「あきない世傳 金と銀」は、江戸時代中期を舞台に、汗をかき、知恵を絞って商いを成功させる庶民の姿を、多彩な風俗を絡めながら明るくいきいきと描いた作品。2023年にシーズン1、2025年にシーズン2が放送された。

 シーズン3も、江戸浅草田原町に呉服太物を商う「五鈴屋江戸店」を開店した五鈴屋七代目店主・幸(小芝さん)が主人公となる。幸の五鈴屋を守る商いの闘いのドラマはいよいよクライマックスを迎える一方で、幸は、かけがえのない思いにたどり着くという。

 第6回では、宝暦11(1761)年12月14日。五鈴屋は創業10年を迎えた。

 呉服仲間から外れ6年、ある日、浅草太物仲間の寄り合いに、駒形町の呉服屋・丸屋(田中要次さん)が現れた。大火の後の理不尽な値上げを強いられ、呉服から太物商いへの転身を決意、浅草の仲間に加えてほしいと頼ってきたのだ。河内屋(野添義弘さん)は、「丸屋さんには、呉服商いを続けていただきたい」と異を唱える。その後、幸にも思いもよらない提案が……と展開する。

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