呪術廻戦 死滅回游 前編
第52話「熱」
1月29日(木)放送分
雑誌やウェブで始まった注目作を取り上げる「マンガ新連載」。「マルドゥック・スクランブル」の作画を手がけた大今良時さんのマンガ「聲の形(こえのかたち)」が、大きな反響を呼んだ2度の読み切り掲載をへて、7日発売の「週刊少年マガジン」(講談社)36・37合併号で始まった。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:野性味あふれる主演ジェラルド・バトラー もう一人の主役は「ポルシェ タイカン」
「聲の形」は、聴覚に障害を持つ少女・西宮硝子と、彼女へのいじめに加担していた過去を持つ少年・石田将也の物語で、2人の衝突や再会を通して、人間の持つ孤独や絶望、愛などを描く異色作。読み切り版は「別冊少年マガジン」(同)11年2月号と「週刊少年マガジン」(同)12号に掲載された。連載版の第1話は、高校へと進学した将也が硝子と再会。それをきっかけに将也が通う小学校に硝子が転校してきた6年前のできごとを回想し始める……という内容。(毎日新聞デジタル)
「聲の形」は、小学生の石田将也と、聴覚障害を持つ転校生・西宮硝子との出会い、衝突、再会を描く物語です。ヒロイン・硝子へのいじめ描写の生々しさから、雑誌掲載をめぐっては編集部内でも意見が真っ二つに分かれていました。ですが、大今先生の強い思いと、監修をお願いしている全日本ろうあ連盟さんの後押し、そして何より、読み切り版を読んでくださった読者の皆さんからの本当にたくさんの声援を受け、ついに連載化までこぎつけることができました。
何が善で何が悪なのか、何が正解で何が不正解なのか。大今先生は「マンガの都合で白黒つけたくない」と言います。きっと、人間が持つ孤独も、絶望も、愛も、希望も、すべてが平等に描かれていくマンガになると思います。そして、読んでいただければ、きっと昨日よりちょっぴり、周りの人たちに優しくなれる不思議なマンガになると思います。
青山剛昌さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「名探偵コナン」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1191話「恋谷橋に消えた恋人(三朝編)」が、1月31日午後6時から放送される。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期のブルーレイディスク(BD)&DVDの第1巻が4月15日に発売されることが分かった。…
俳優の高橋文哉さんが1月30日、TOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)で開催された東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」の初日舞台あいさつに登場した。主人公・…
「ゲッサン」(小学館)で連載された紺野アキラさんのマンガが原作のテレビアニメ「クジマ歌えば家ほろろ」のキービジュアルが公開された。鴻田家が大集合したビジュアルで、クジマ、鴻田新ら…
なもりさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「ゆるゆり」の放送開始、声優ユニット「七森中☆ごらく部」の結成の15周年を記念して、イベント「ゆりゆららららゆるゆり放送室 15周年記念…