呪術廻戦 死滅回游 前編
第58話「東京第1結界⑤」
3月19日(木)放送分
弘兼憲史さんの人気マンガ「島耕作」シリーズの主人公で、TECOT会長に就任した島耕作が9日、“日本に本物のジェントルマンを育てるプロジェクト”「CLUB GENT supported by TOYOTA CAMRY」発足記念イベントにCGキャラクターとして登場。プロジェクトの発起人を務める島会長は、俳優の宅間伸さん、タレントの森泉さん、弘兼さんらとともに人生初の会見に応じ、「初めてなのでお手柔らかにお願いします」とあいさつ。現在66歳だが、「自分で終わりを決めるのは性に合わない。日本のために生涯現役でまい進していきたい」と宣言した。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
また、最近気になる流行語について聞かれると、「やっぱり『おもてなし』じゃないでしょうか。ビジネスの世界にもジェントルマンにも通じるところがある」と説得力のある答え。かつて島耕作を演じた宅間さんは「課長時代は同じくらいだったけど、いい人生を送るとこういうふうにいい大人になれる。目標の人物。でも追いつかないな」と苦笑い。CGキャラを前に弘兼さんは「君とこうやって対面するのは不思議な感じだね」と笑顔を見せつつ、「私も66歳で自分と一緒という感じ。私が死ぬときに『島耕作』も終わると思う。(東京)オリンピックまでは生きていたいですね」と語っていた。
「CLUB GENT」は、連載の中で、島耕作が66歳の誕生日に妻から“上質なクルマ”(トヨタ・カムリ)をプレゼントされたことがきっかけで発足したプロジェクト。“上質を知ろう”をテーマに、島耕作が培ってきた上質な知識・体験を、「食」「人」「能」「旅」の四つのテーマで、「モーニング」をはじめ、「おとなの週末」「週刊現代」「クーリエ・ジャポン」「FRaU」「現代ビジネス」「ベストカー」という講談社の7誌の編集部と連携し、誌面やウェブで“上質”を紹介する。イベントには、プロジェクトメンバーの山田五郎さん、ドン小西さん、お笑いコンビ「ハマカーン」の2人もゲストで登場した。
島耕作シリーズは累計3600万部以上を発行する人気作で、1983年に「課長 島耕作」のタイトルで「モーニング」(講談社)で連載が始まり、出世とともにタイトルも「部長」「取締役」「常務」「専務」「社長」と変更。現在は社長を退任した後の「会長編」が同誌で連載されている。(毎日新聞デジタル)
尾田栄一郎さんの人気マンガ「ONE PIECE(ワンピース)」(集英社)の人気キャラクター、トニートニー・チョッパーが国境なき医師団の公認サポーターに就任したことが3月20日、明…
ヤマシタトモコさんのマンガが原作のテレビアニメ「違国日記」。1月からABCテレビ、TOKYO MXほかで放送中で、SNSのトレンドを埋め尽くすような派手さはないが、視聴者の心に静…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第37話「ヒンメルの自伝」が3月20日に放送される。
1980年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された新沢基栄さんのギャグマンガ「ハイスクール!奇面組」の新作テレビアニメの第11話「キャラレル・ワールド」が、フジテレビのアニ…
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載された板垣巴留さんのマンガが原作のアニメ「BEASTARS(ビースターズ)」の完結編「BEASTARS FINAL SEASON」のPa…