ワンピース
第1162話 巨大な感動 夢の絶景エルバフ
5月17日(日)放送分
東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中のマンガの祭典「コミックマーケット(コミケ)85」の「コスプレエリア」では、人気キャラクターに扮(ふん)したコスプレーヤーが自慢の衣装を披露している。今回は「黒子のバスケ(黒バス)」の人気が再浮上したほか、今年の流行が反映され「艦隊これくしょん~艦これ~」「進撃の巨人」のコスプレーヤーも多く見られた。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「黒バス」は、2012年冬のコミケで準備会宛てに脅迫状が送られ、会場側の要望を受けて、同人誌900サークルが出展を見合わせた。13年夏には復活し、見合わせ時とほぼ同規模のサークルが参加。今回は、脅迫を繰り返したとして威力業務妨害容疑で36歳の男が15日に逮捕されて以降、初めてのコミケということもあり、コスプレの人気も“再燃”。コスプレタレントの綾川ゆんまおさんが「脅迫状の騒ぎも落ち着き、ファンは安心してコスプレを楽しめるようになった。見合わせた時は残念だっただけに、もう二度とこんなことは起きてほしくない」と話すように、人気再燃を喜んでいるファンも多いようだ。
今年、話題となったブラウザーゲーム「艦これ」のコスプレーヤーは、今夏の「コミケ84」ではほとんど見られなかったが、その後人気が急上昇した。同ゲームは、育成シミュレーションということもあり、明確なストーリーが用意されていないほか、キャラクターの性格などの設定も公開されていない。綾川さんは、「艦これ」のコスプレ人気について「情報が少ない分、想像力を働かせてコスプレを楽しんでいるようです。コスプレーヤーには創作を楽しみたい人が多いので、燃えるところがあるのでは。初期の初音ミクのブームと似ているかもしれない」と分析している。
コミケは、1975年に始まったマンガや小説、ゲーム、音楽などの同人誌の即売会で、現在は夏と冬の年2回開催されている。コスプレは近年、“長もの”と呼ばれる小道具の使用を認めたり、撮影が可能なエリアを拡大するなどルールを変更。昨年冬から撮影が可能になったエントランスは、東京ビッグサイトを背景に撮影できることもあり、多くのコスプレーヤーが集まっていた。コミケでコスプレをするには1日当たり800円の登録料が必要。
ヤマザキマリさんの人気マンガ「テルマエ・ロマエ」の続編「続テルマエ・ロマエ」が、集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で5月19日に連載を再開した。2025年9月2日配…
地球のお魚ぽんちゃんのマンガが原作のテレビアニメ「霧尾ファンクラブ」に小学生の霧尾役の日笠陽子さんが出演することが明らかになった。望役の華成結、結愛役の芹澤優さんも出演する。小学…
俳優で「M!LK」のメンバーとしても活躍する佐野勇斗さんが、ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督、7…
人気テレビアニメ「モノノ怪」の完全新作劇場版「劇場版モノノ怪」三部作の最終章となる第三章「劇場版モノノ怪 第三章 蛇神」の特別上映イベントが5月16日、東京都内で行われ、主人公・…
武田綾乃さんの小説が原作のテレビアニメ「響け!ユーフォニアム」の第3期「響け!ユーフォニアム3」を再構築した劇場版「最終楽章 響け!ユーフォニアム」の前編の第5週目の入場者プレゼ…