アメトーーク!
刑事憧れ芸人
1月15日(木)放送分
俳優の向井理さんが、小栗旬さん主演の“月9”ドラマ「信長協奏曲」(フジテレビ系)に出演することが19日、明らかになった。向井さんと小栗さんは、2010年の終戦ドラマスペシャル「歸國」(TBS系)で共演しているものの一緒のシーンはわずか。連続ドラマ初共演となる今回、向井さんは小栗さん演じる織田信長の筆頭家臣・池田恒興を演じることから、せりふのやり取りなど実質的な共演は今回が初めてとなる。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
向井さんが演じる恒興は、信長の父、信秀の家臣・池田恒利の子供で、母親は信長の乳母であったため、信長とは乳兄弟という間柄。年代も近く、信長が最も信頼を寄せる筆頭家臣で、2人は相棒関係にもある。向井さんは小栗さんについて「すごくカリスマ性がありますね。織田信長にピッタリだと思います。人間的に他人を引きつける何かを持っている方なので、座長として現場にいてくれるだけで安心感があります」と信頼を寄せており、「役柄同様に“小栗信長”をしっかりと支えていきたいと思っています」と意気込んでいる。
また、向井さんが月9に出演するのは、06年の「のだめカンタービレ」以来8年ぶり、2度目。向井さんは出演にあたって「月9には、恋愛ものやトレンディーといったイメージを持っていますが、『のだめカンタービレ』は、あれだけ“ぶっ飛んだ”内容のコメディーで。そして、今回の『信長協奏曲』は“月9初の時代劇”で、なぜかそういった“飛び道具の月9”に呼ばれるんですよね」と笑いを交えつつ語っている。
ドラマは、マンガ誌「ゲッサン」(小学館)で連載中の石井あゆみさんのマンガをアニメや映画などメディアミックスで展開する「フジテレビ開局55周年プロジェクト」の一環として放送。突然、戦国時代にタイムスリップしてしまった勉強嫌いの高校生・サブローが、自分にそっくりな本物の織田信長と出会う。信長から「体の弱い自分に代わって織田信長として生きてくれ」と懇願されたことで、信長として生きていくことを決心する……というストーリー。主題歌はロックバンド「Mr.Children」が担当する。10月13日から毎週月曜午後9時に放送。
穂志もえかさんがヒロインを務めるNHK BSとNHKBSプレミアム4Kの「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ Rouge-継承-」(日曜午後10時)第3話「洛中洛外」が1月18…
2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)で兄弟の姉・ともを演じる宮澤エマさんが1月17日、春日公民館大ホール(愛知県清須市)で行われたイベント「大河ド…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第1話が1月14日に放送された。大森さん演じる藤巻肇がまさかの…
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第1話が1月13日に放送された。未来(志田さん)の元彼氏で、劇団「アルバトロス」の座長・演出家の将生…
俳優の山口智子さんが、1月18日午後10時25分から放送の「日曜日の初耳学」(MBS・TBS系)に出演する。