水曜日のダウンタウン
ネルソンズ青山プロポーズドッキリ
2月25日(水)放送分
2011年9月に大団円を迎えたTBSの人気ドラマシリーズ「渡る世間は鬼ばかり」のスペシャル版が2月に2週にわたって放送されることになり、脚本家の橋田壽賀子さんと石井ふく子プロデューサーが取材に応じた。橋田さんは、いまホームドラマをやる意味を聞かれ、「ホームドラマしか書けないから。要は才能がないんです」と冗談めかしつつ「主人の遺言で『不倫と殺し(の話)は書くな、それで仕事ができなくなったらやめろ』といわれた。不倫と殺しを封じられたら、ホームドラマを書くしかない。遺言だからしょうがない」と明かした。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
また今年で90歳になる橋田さんは、引退時期を聞かれると、笑みを浮かべながら「老衰(まで)です」と“一生現役”を宣言。さらに「まだまだ書きたいことはある。だから自分では(引退時期は)老衰までだと思っています。90歳で書いている人なんてほかにいませんよね。おかしいと思ったら、おかしいと言ってくださいね」と報道陣に語りかけると、すかさず石井プロデューサーが「そんなことありませんよ」と橋田さんを諭し、会場は笑いに包まれた。
「渡る世間は鬼ばかり」は、橋田さんが脚本を手がけ、1990~2011年に21年にわたって10シリーズ放送された人気のホームドラマ。食事処「おかくら」を経営する岡倉大吉と5人の娘の物語で、連続ドラマ終了後も12年9月、13年5月に2週連続で2時間スペシャルを放送。単発スペシャル含む全505回の平均視聴率は20.5%を記録している。
2年ぶりとなる今回のスペシャルは、泉ピン子さん、長山藍子さん、中田喜子さん、野村真美さん、藤田朋子さんの5人姉妹らおなじみのキャストが出演。岡倉大吉が突然の病で急逝し、5人の娘たちの動揺や「おかくら」の今後、遺産相続が描かれる。2月16、23日の午後9時から放送される。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第104回(2月26日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろう…
俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)。3月3日放送の第7話のあらすじによると、とある事件の情報提供が気になり、調査を…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第104回が2月26日に放送され、ブードゥー人形の“使い方”が視聴者の間で話題になっ…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が2月26日に放送され、番組の最後に2月27日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
2月27日の金曜ロードショー(日本テレビ系、金曜午後9時)は、シリーズ累計発行部数3,000万部を突破する人気コミックのドラマ版「ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編」(202…