モデルで女優の松井愛莉さん(18)が27日、東京都内で行われた映画「ビリギャル」(土井裕泰監督)のイベントに登場した。撮影当時、現役女子高生だった松井さんは、「赤点を取ったことはある?」の司会者から聞かれ、無言で苦笑い。同学年の共演者・阿部菜渚美さんから「(松井さんは)たくさんあります」と暴露されると、「ひゃー!」と恥ずかしそうな悲鳴を上げ、「卒業が結構危なくて……」と恥ずかしそうに告白した。
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しかし「撮影中、現場でずっと(学校の)課題をやっていた」と蔵下穂波さんが語るように、松井さんは努力を重ね、阿部さんが「一緒に卒業できました!」と報告すると、会場からは大きな拍手が送られ、主演の有村架純さんも「仕事をしながら勉強もして。大変だったね」とねぎらった。
イベントは「ビリギャルサミット」と題して、原作モデルとなった“ビリギャル=学年で成績ビリの女子高生”だった小林さやかさんと、ビリになったエピソードを持つ現役女子高生150人を招いて開催した。
「ビリギャル」は、累計90万部を突破した坪田信貴さんの書籍「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を実写化した映画。偏差値30の女子高生・さやか(有村さん)が、塾講師(伊藤淳史さん)から心理学を駆使した指導を受けてやる気に目覚め、慶應大学に現役合格するまでの1年半が描かれている。5月1日公開。
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