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1月15日(木)放送分
俳優の成宮寛貴さんが、堀北真希さん主演のスペシャルドラマ「妻と飛んだ特攻兵」(テレビ朝日系、8月放送)に出演することが17日、明らかになった。特攻兵を演じる成宮さんは、役作りのため頭を丸刈りにしており、「7年ぶりに坊主頭にしました。ここまで短くしたのは初めてかもしれません」とコメントしている。
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成宮さんが丸刈りにするのは、2009年公開(08年製作)の映画「ドロップ」以来。「ドロップ」では赤くヘアカラーして毛先を遊ばせたおしゃれな丸刈りだったが、今回はオーソドックスな丸刈りスタイルで役に挑んでいる。久しぶりの丸刈りは「クランクイン1週間以上前に切った」といい、「見た目から攻めた方が気持ちを作りやすいですし、少しでも早く丸刈りに慣れたいという思いもあって。撮影所がある京都は暑いので(坊主頭は)むしろちょうどいいかな、と思っています」と抵抗感もない様子だ。
「妻と飛んだ特攻兵」は、太平洋戦争終戦直後、特攻機に一緒に乗り込んだ谷藤徹夫少尉と妻の朝子さんの実話がモデル。終戦から4日後、1945年8月19日の旧満州(現中国東北部)で、山内節夫(成宮さん)は、ソ連軍の侵攻から日本人を守るため“最後の特攻”へと飛び立つ。そして、その後ろには新婚の妻・房子(堀北さん)の姿が。なぜ妻は夫と散ったのか? なぜ夫は妻を乗せたのか? 70年の時を経て究極の夫婦愛が明かされる。
谷藤夫婦の物語が映像化されるのは今回が初で、成宮さんは「この話を伺ったときは、戦争の中にもこんな愛の形があったのか、と……」と衝撃を受けたという。そのうえで「僕は俳優として現代の映し鏡のような存在。戦争モノは頭を丸めなくてはいけないので、たくさん出演できるわけではないんですが、僕が演じることで、今の世の中の人たちに自然に見てもらえるのではないかと思って引き受けました」と役に挑んだ理由を語っている。
一方、堀北さんは「女性が戦闘機に乗って特攻した事実を知らなかったので、すごくびっくりしました」といい、「房子はお国のために戦うというより、好きな人と一緒にいたいという思いで飛んでいる」と役柄について分析。「最初に台本を読んだときは、フィクションの愛の話、という感じがしましたが、資料をいただいて、実際の2人のお人柄とか、エピソードを知ってからは、そういう愛を育んだご夫婦がいたんだな、と感じられるようになりました」と役作りについて話している。
ほかに、八嶋智人さん、荒川良々さん、杉本哲太さん、羽田美智子さん、高島礼子さん、國村隼さんらが出演する。
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