お笑い芸人の永野さんが20日、東京都内で行われた映画「テッド2」( セス・マクファーレン監督)のブルーレイ&DVD発売PRイベントに、モデルの筧美和子さんとともに登場。永野さんは「フー! マスコミ大好き!」と大喜び。ネタ披露で「シャッターチャンス!」とポーズを決めて、イベントを盛り上げた。その後の会見も喜びを隠せない様子で、記者やリポーターに「お笑いだけじゃなく、映画のコメントも言えるんです」「仕事くれ!」と猛アピールした。
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「テッド」シリーズは、見た目は愛くるしいテディベアだが、中身は下品な“中年オヤジ”のテッドと“一生親友”と誓い合った中年男のジョンをコミカルに描いたコメディー作品。新作「テッド2」は、結婚したテッドが、子供がほしいと願うようになる……という展開。この日は、「テッド2」のブルーレイ&DVD発売を記念したパーティー「テッド2 night party Produced by TGC Night」直前の報道向けPRイベントで、2人のほか、DJ 風スタイルをしたテッドも登場。映画の見どころを語ったほか、永野さんがオリジナルネタ「テッドに捧げる歌」を披露した。
永野さんはグレープカンパニー所属、芸歴21年のピン芸人で、「ラッセンに捧げる歌」などシュールな芸風で人気が急上昇している。PRイベントの手応えを聞かれると「できましたね。イメージ以上にできましたね!」と自画自賛したが、筧さんに「本当にテレビですごく面白くて、家族もみんな永野さん大好き。ですが、想像以上に気持ち悪かった……」と共演の感想を聞くとガックリし、「自分の汗がすごくて、ちょっと大丈夫か? 早く死ぬと思いました」と、苦笑した。
昨年はテレビのバラエティー番組やネタ番組への出演が急増したが、筧さんに将来の夢を聞かれると「お笑いで売れたいという夢があったんですけれど、去年結構テレビに出させていただいて、お笑いあんまり向いてないと気づいた」といい、「ブログで食うやつになりたい。コメンテーターとか、そういうやつになりたい」と、意外な夢を明かした。最近のニュースに関してリポーターから質問されると「この感じ憧れてた! 今オレ芸能人なんだな」とニンマリするも、「今日は、マネジャーとか社長も来てるんで、調子に乗れない。何も言えない。本当は言いたい!」と悔しがって、会場の笑いを誘っていた。
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