お笑いタレントの出川哲朗さんが20日、東京都内で行われた映画「ザ・ウォーク」(ロバート・ゼメキス監督)の公開記念イベントに登場。イベントで出川さんは、映画の主人公が挑戦したワイヤウォークを模したセットで“空中散歩”に挑戦。暴風で飛んでくる新聞紙やボールなどの“嫌がらせ”に耐えながら見事、ワイヤを渡りきってしまった。挑戦を終えた出川さんは「一つだけよいですか」と言うと「ワイヤの幅が広すぎる。本当にお願いします。イベント会社の皆さん、僕の安全面を考えてだと思うのですが……。(落ちることができなくて)正直やっていて恥ずかしかった」と苦笑した。
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「ザ・ウォーク」は、ジョセフ・ゴードン・レビットさんが主演。1974年に当時世界一の高さを誇った米ニューヨークのビル「ワールドトレードセンター」の間をワイヤロープ1本でつなぎ、命綱なしの空中闊歩(かっぽ)に挑戦したフィリップ・プティさんの著書を実写化したもので、彼がフランスからニューヨークに渡り、未知の世界へ踏み出すまでの軌跡を、最新3D映像で見せる。23日公開。
出川さんは「プティはリアルに命綱なしで高さ411メートル、幅2.2センチの細いワイヤの上を渡ったので、こんな生ぬるいのじゃ恥ずかしいよ」といいながら「こんなにすごい事をリアルにやっちゃうプティの生き方がすごいと思った。映画を見たら絶対何か感じると思います。感じない人はおかしいです。すごいパワーをもらえますから」と映画をアピールした。
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