水曜日のダウンタウン
オナラとゲップ、同時に出すのは至難説 ほか
2月4日(水)放送分
俳優の仲村トオルさんが25日、TBS(東京都港区)で行われた2部作の主演ドラマ「陰の季節」と「刑事の勲章」の会見に出席。これまで「あぶない刑事」など数々の作品で刑事役を演じてきたが、今作で初めて警察署内の人事を担当する警務役に挑戦した仲村さんは「新鮮です」といい、「刑事役の経験は何度かあるけれど、警察署の外に出ず、主に中にいて仕事をするのは初めて」と話していた。
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仲村さんは初の警務役に「イメージが湧かないまま撮影がはじまった」と話し、「ジャケットのボタンをはずさなかった。リラックスしていない、完全には(人に対して心を)オープンにしていないというところを見せたくて……」と見た目にもこだわった。最終的には「義理人情でさじ加減を変える役どころで、白黒つけなくてグレーでいいんじゃないかということを感じた」と役作りについて模索した様子だった。
会見には榎戸耕史監督も出席。仲村さんは「もし警察内で配属されるならばどの部署が合っていると思うか?」と聞かれると、「人事かな(笑い)。人見知りするところもあって、人との距離を一定に保つので。傷つけられるのも傷つけるのもおそれるタイプだと自己分析しています」と話し、榎戸監督も仲村さんについて「適度な距離感がある」といい、「警務ぴったりですよ!」と太鼓判を押していた。
ドラマは、横山秀夫さんの小説を実写化する2部作で、警務部警務課の調査官・二渡真治(仲村さん)が事件と向き合うというストーリー。女性警察官担当の七尾役に和久井映見さん、警務部長として県警に着任する赤間警視正役を滝藤賢一さんが演じる。また、仲村さんと滝藤さんは、今年公開される横山秀夫さんの関連小説を実写化する映画「64-ロクヨン-前編・後編」(瀬々敬久監督)にも同じ役柄で出演している。
ドラマは、月曜午後9時からの2時間枠「月曜名作劇場」で、4月18日(陰の季節)、4月25日(刑事の勲章)に放送される。
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