東海エリア発の男性ユニット「BOYS AND MEN」(ボイメン)が9日、名古屋市内の映画館で行われたオムニバスウェブドラマ「キスのカタチ」の完成披露上映会で舞台あいさつに立った。メンバー全員が主演し、「理想のキス」を描く物語で、メンバーの小林豊さんは「前回、キスをするお仕事をやらせていただいて、ファンの人に、こんなにキスがへたくそな人は見たことないと言われた。そのキスから、どれだけ成長したか……。大人のゆーちゃむ(小林さんの愛称)を見てください! 今回は大人のキスをお届けしています」と自信を見せた。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
また、メンバーの辻本達規さんが「みなさんに本物のキスを見せてあげたいと思います!」とあいさつすると、集まったファンは「キャー!」と大歓声。それでも、メンバーから「歯磨き粉の減りが早かったって聞いた」「普段は暑苦しいキャラなのにソフトなキスだった」などと突っ込まれると、「(キスで)前歯を当てなきゃいけないんか!」と照れを隠すかのように“キレて”いた。一方、平松賢人さんは「血のつながっていない女性とキスをするのは初めてだった」と告白。「床ドンもしています」と控えめにアピールしていた。
この日は、小林さん、辻本さん、平松さんのほか、ボイメンメンバーの勇翔さん、田中俊介さん、本田剛文さん、吉原雅斗さん、田村侑久さん、土田拓海さん、水野勝さんと、同作を手がけた小美野昌史監督、杉田満監督が登場。メンバーは、それぞれサラリーマン、美容師、バーテンダー、映写技師などを演じており、小美野監督は「自分のキャラクターに近い役をやった人は一人もいない。かけ離れた役が多いので違和感とともに、よさが伝わるんじゃないかな」と見どころを語った。
16日から「dTV」「GYAO!ストア」「ニコニコチャンネル」などで配信される。メーキング映像付き。全10話。
俳優の吉岡里帆さんが、3月17日発売のムック「FRaU S-TRIP MOOK “ほんもん”の京都は『海』『森』『お茶と竹の里』にある!」(講談社)の表紙と巻頭に登場した。
俳優の長濱ねるさんが、3月23日発売の女性ファッション誌「SPRiNG(スプリング)」(宝島社)5月号の表紙を飾る。
木村拓哉さん主演の映画「教場 Requiem」(中江功監督)に出演する俳優の中山翔貴さん。Netflixで配信中のシリーズ前作「教場 Reunion」に続き、舞台となる警察学校で…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)で、ヘブン(トミー・バストウさん)の親友で“リテラリーアシスタント”の錦織友一を、時に…
女性ファッション誌「CanCam(キャンキャン)」(小学館)の専属モデルを務める白宮みずほさんが、ファッションブランド「RESEXXY(リゼクシー)」の最新ウェブカタログに登場し…