任天堂は、同社のスマートフォン用ソフト第3弾となる「ファイアーエムブレム ヒーローズ」を2月2日からアンドロイドとアイフォーン向けに配信することを明らかにした。基本利用料は無料で、同社としては初となるガチャ型の課金を導入する。
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「ファイアーエムブレム」シリーズは、ステージ上に配置された味方のユニットをチェスや将棋のように動かして、敵を倒していくシミュレーションRPG。新作「ヒーローズ」は、8×6マスで区切られたステージ上で、シリーズ歴代のキャラクターを指揮して戦うもので、隙間(すきま)時間で手軽に遊べるよう設計した。日本やアメリカなど39カ国で配信する予定。
ガチャ「英雄召喚」は、ゲーム中に使えるキャラクターが手に入る仕組みで、ゲーム中に入手できる「オーブ」が必要となる。オーブは240円(3個)から8800円(140個)で購入することもできる。課金額を抑えるため、ガチャを繰り返すと出現率の低いキャラクターが入手しやすくなる仕組みにする。また未成年の利用者は、課金の上限を月額1万2000円にする。
任天堂は3月末までにスマホゲーム第4弾となる「どうぶつの森」を配信する予定。
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