女優の飯豊まりえさんが12日、日本出版クラブ会館(東京都新宿区)で開かれた映画「暗黒女子」(4月1日公開)の公開直前トークライブに出席した。耶雲哉治監督から「まりえちゃんは怒ったことがない」と言われると、飯豊さんは「怒ったことはほとんどないけれど、唯一友達とケンカしたことがある。藤田ニコルちゃん」と告白していた。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
飯豊さんは「(モデルをしている)雑誌が一緒なんです。お互いが中学生のとき、ちょっとしたことで怒ったのを覚えています。にこるんは『何で怒ってるの?』と言っていました」と詳細の内容は避けながら、ケンカの内幕をチラリと明かしていた。
「暗黒女子」は、秋吉理香子さんの同名小説が原作。セレブ女子高生たちが通う「聖母マリア女子高等学院」で、全校生徒の憧れだった白石いつみ(飯豊さん)が謎の死を遂げ、文学サークルの誰かが彼女を殺したといううわさが立つ中、いつみの親友だった澄川小百合(清水富美加さん)が会長となり、「いつみの死」をテーマにした自作の物語を朗読する定例会でそれぞれを“犯人”と告発していく……というストーリー。
イベントには、飯豊さんと耶雲監督のほか、原作の秋吉さん、お笑いコンビ「馬鹿よ貴方は」の平井“ファラオ”光さん、「マッハスピード豪速球」の坂巻裕哉さんも出席。平井さんと坂巻さんは、本を短時間で紹介してどちらがうまいスピーチをするか勝負する「ビブリオバトル」を展開。秋吉さんは「自分の作品を紹介されるのがこんなに面白いとは思わなかった」と笑っていた。
人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんが主演を務める実写映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督)で、目黒さん演じる主人公の坂本太郎が信頼を寄せる陸少糖(ルー・シャ…
スーパー戦隊「VS」シリーズの最新作として、Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」が3月20日から新宿バルト9(東京都新宿区)などで期間限定上映されるこ…
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…