ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#19「ホワイト・アルバム」
1月15日(木)放送分
人気サッカーマンガ「キャプテン翼」が初めて舞台化されることが明らかになった。8日、Zeppブルーシアター六本木(東京都港区)で行われた舞台「超体感ステージ 『キャプテン翼』」の製作発表には、作者の高橋陽一さんも出席。高橋さんは「実写版で翼が演じられるのは初めて。原作者として(実写化は)未知なので楽しみです」と笑顔を見せた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
製作発表では、大空翼を元木聖也さん、若林源三を中村龍介さん、日向小次郎を松井勇歩さん、岬太郎を鐘ヶ江洸さん、三杉淳を鷲尾修斗さん、松山光を反橋宗一郎さん、早田誠を土井一海さん、新田瞬を加藤真央さん、次藤洋を皇希さんが演じることが発表され、ユニホーム姿で登場した。総合演出を務める演出家・振付家・ダンスパフォーマーのEBIKEN(蛯名健一)さん、脚本・演出アドバイザーの加世田剛さん、振付家の松永一哉さんも出席した。
舞台「超体感ステージ 『キャプテン翼』」は、ダンスやアクロバット、イリュージョンを取り入れ、マンガに登場するドライブシュートなどの“神技”が表現される。演劇界初の最先端技術を導入し、特注のウエアを着用することで、シュートを受けた衝撃やキックの感触など五感で楽しむことができる。高橋さんは「(マンガには)アクロバチックなプレーが出てくるので、実現されるということが素晴らしい」と話すと、翼役の元木さんは「可能な限り表現できるよう頑張りたい」と意気込んだ。
「キャプテン翼」は、1981~88年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、その後も「週刊ヤングジャンプ」(同)などで続編が連載されているサッカーマンガ。大ブームを巻き起こし、世界各国で多くのプロ選手にも影響を与え、サッカーの普及に貢献。2013年から「グランドジャンプ」(同)で最新作「キャプテン翼 ライジングサン」が連載中で、主人公・翼がスペインのサッカーリーグ「リーガ エスパニョーラ」の名門バルセロナで活躍する姿が描かれている。
舞台は、8月18日~9月3日に同所で23回にわたって上演される。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」に声優としてお笑い芸人のケンドーコバ…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期のオリジナルサウンドトラックが4月15日に発売されることが分かった。第1期に続き、音…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の宮島礼吏さんのラブコメディーマンガが原作のテレビアニメ「彼女、お借りします」の第5期が、MBS・TBSほかの深夜アニメ枠「アニメイズム」で…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」に登場する上杉魁人(蒼穹のカ…
月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載中の満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第14話「諦められない」が、1月15日深夜からTBSほかで…