俳優の福士蒼汰さんが9日、東京都内で行われた主演映画「ちょっと今から仕事やめてくる」(成島出監督)の完成披露試写会に出席。同作で初めて大阪弁で演技に挑戦したという福士さんは「(映画が)初めて表に出る日ということで、とても緊張しています。僕は大阪弁を使う役だったのでこの中に関西の方がいないことを願っていますが……」と苦笑交じりにあいさつした。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:野性味あふれる主演ジェラルド・バトラー もう一人の主役は「ポルシェ タイカン」
劇中で大阪弁を話す謎の男・ヤマモトを演じている福士さんは、大阪弁での演技の苦労を聞かれると、「(演じた役は)普段の自分とかなり違うテンションだったので、どういう理由付けで、(そのキャラクターの)明るさを出す、エネルギーを持っていくかに最初は悩みながらやっていた」と振り返った。
この日のイベントには、共演の工藤阿須加さん、黒木華さん、小池栄子さん、吉田鋼太郎さん、成島監督も出席。今回が初共演という福士さんと工藤さんは、撮影の5カ月前から入念なリハーサルを行っていたという。撮影時の印象的なエピソードを聞かれた工藤さんは「福士くんと距離を近づけたいなと思って、僕の家でたこ焼きパーティーを開いた」と明かし、「福士君は僕のベッドでずっと横になってました」と当時の様子を暴露していた。
映画は北川恵海さんの同名小説(KADOKAWA)が原作。就職した会社の厳しいノルマとパワハラで疲弊し、電車にひかれそうになった青山隆(工藤さん)は、幼なじみと名乗るヤマモト(福士さん)に助けられるが、青山にはヤマモトの記憶がない。ヤマモトとの出会いがきっかけで青山は仕事の成績を伸ばしていくが、ある日、ヤマモトが3年前に自殺していたことを知る……というストーリー。27日公開。
俳優の芳根京子さんが1月22日、新宿サザンテラス広場(東京都渋谷区)で行われた、ディズニー&ピクサー最新作の映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、3月13日公開)声…
俳優の中田青渚さんが、2026年春公開の映画「ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜」(太田えりか監督)にヒロイン役で出演することが1月22…
俳優の高橋一生さんが、「岸辺露伴は動かない」シリーズの渡辺一貴監督と再タッグを組んだオリジナル映画「脛擦りの森(すねこすりのもり)」が4月10日に公開されることが明らかになった。…
俳優のジェラルド・バトラーさんが主演するクライムアクション映画「アウトローズ」(クリスチャン・グーデガスト監督、1月23日公開)の今作への思いを語ったバトラーさんのインタビュー映…
人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんが主演を務める実写映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日公開)で、目黒さん演じる主人公の坂本太郎の命を狙う、トナ…