ワンピース
第1160話 雪原の邂逅 呪いの王子ロキ
5月3日(日)放送分
俳優の生瀬勝久さんが6日、東京都内で行われた米劇場版アニメ「怪盗グルーのミニオン大脱走」(ピエール・コフィン監督、カイル・バルダ監督、21日公開)の日本語吹き替え版完成報告会に登場し、生瀬さんが主人公グルーの双子の兄弟ドルーの声を担当していることが明らかになった。生瀬さんは「普段は俳優でほとんどビジュアルで芝居をしていますので、こうやって声のお仕事をさせていただけてすごくうれしいです」と笑顔で、「こういう吹き替えは、本当にやったことがなかったので楽しかった」と収録を振り返った。
あなたにオススメ
【PR】GWは「名探偵コナン」満喫:Prime Videoで劇場版全28作品配信 「ハイウェイの堕天使」関連作も
また生瀬さんは、グルー役の笑福亭鶴瓶さんから「(声が)生瀬だって分からなかった」と言われると、「本当ですか? 顔の方の印象が出ちゃうんでしょうね。テレビでも顔を隠せば結構いい芝居をしているんじゃないのかな」とにやり。さらに「続けたいんですよ」と力を込め、「『相棒』って連ドラあるじゃないですか。あれで2時間(スペシャル)の時に犯人役で出て、死んで、レギュラーになれなかったので」とレギュラー出演を切望していた。
一方、鶴瓶さんは「グルー、グルーって言っていたって、人気はミニオンばっかり。USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行っても『ミニオンの館』!」とボヤき、生瀬さんは「ミニオンの人気にあやかりたい」と笑っていた。報告会には吹き替えを担当した松山ケンイチさん、中島美嘉さん、いとうあさこさん、宮野真守さんも出席した。
「怪盗グルーのミニオン大脱走」は、2010年公開の「怪盗グルーの月泥棒」、13年公開の「怪盗グルーのミニオン危機一発」に続く「怪盗グルー」シリーズの最新作。悪党稼業から足を洗い、反悪党同盟の捜査官になったグルーの前に、人類を脅かす新たな悪党バルタザール・ブラットが立ちはだかる……という内容で、生き別れになっていたグルーの双子の兄弟ドルーが登場する。
電撃文庫(KADOKAWA)の人気ライトノベルが原作のアニメ「魔法科高校の劣等生」の劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」が5月8日に公開される。四葉家の当主の四葉真夜と分家の…
ディズニー&ピクサーの劇場版アニメ「トイ・ストーリー」の特別映像が、「おもちゃの日」となる5月5日に公開された。
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)。1月30日に公開された第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔…
プラモデル「メガミデバイス」(壽屋)シリーズの「PUNI☆MOFU マオ」とホンダのオートバイ・モンキーのプラモデル「1/12 ホンダ Z50J-1 モンキー ’78」(青島文化…
「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気アニメのオープニング映像を手がけてきた山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」の劇中歌「OnyXXX」のミ…