この「惡の華 あらすじ」ページは「惡の華」のあらすじ記事を掲載しています。
俳優の鈴木福さんと、“あのちゃん”こと歌手のあのさんがダブル主演を務める連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京ほか、木曜深夜0時)が、4月9日にスタートする。押見修造さんの同名マンガを原作に思春期の少年少女の“暴走”を描く。
「惡の華」は、2009~14年に「別冊少年マガジン」(講談社)で連載され、累計発行部数325万部を記録し、「マンガ大賞」にもノミネートされた押見さんの人気マンガ。「クソムシが」という仲村佐和のせりふが大書されたインパクトのある1巻の表紙や、思春期特有の心の葛藤、暴走を克明に描いて話題を集め、2013年にはテレビアニメ化、2016年には舞台化、2019年には実写映画化された。
ボードレールの詩集「惡の華」を愛読していることで、自分は他のクラスメートとは違うと思い込んでいる少年・春日高男は、ある日、ひょんなことから憧れのクラスメート・佐伯奈々子の体操着を盗んでしまう。ところが、その様子をクラスメートの仲村佐和に見られていたことから、仲村と主従関係の契約を結ぶことに。やがて、春日は自分も知らなかった自分と向き合うことになるのだが……というストーリー。
鈴木さんが春日高男、あのさんが仲村佐和を演じ、井頭愛海さんが佐伯奈々子役で出演。高校編から、アイドルグループ「乃木坂46」の中西アルノさんが常磐文役で登場する。
あのさんは地上波ドラマ初主演、中西さんは地上波ドラマ初出演となる。