12月18日に公開されるSF大作「スター・ウォーズ」の最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(J.J.エイブラムス監督)の特別展が、6~8日に東京ディズニーリゾート(千葉県舞浜市)で行われたディズニーファンのイベント「D23 EXPO Japan 2015」内で開催された。ヒロインのレイやストームトルーパーの脱走兵フィンら主要キャストの衣装はもちろん、十字形のライトセーバーを操るカイロ・レン、ストームトルーパーの装甲服や大部隊を指揮する将校のキャプテン・ファズマの金属製装甲服など実際に撮影で使用された衣装が公開された。
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そのほかにも特別展では、シリーズ6作を公開当時のポスタービジュアルと各作品の名場面を再現したジオラマやフィギュアで紹介するコーナーやパークで「スター・ウォーズ」の世界が楽しめるアトラクション「スター・ツアーズ」にまつわる品も展示された。また、舞浜アンフィシアターで行われた「D23ウォルト・ディズニー・スタジオ新作映画ラインアップ」のプレゼンテーションでは「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のプロデューサーを務めるキャサリーン・ケネディさんと初来日のドロイド「BB-8」がステージに登場し、日本向けの最新予告編を公開した。
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は新たな3部作の第1作として製作された。「ジェダイの帰還」から約30年後を舞台に、フォースを巡る新しい“家族の愛と喪失の物語”が描かれる。砂漠の惑星で家族を待ち続けている孤独なヒロイン、レイの運命はある出会いによって一変する。旧シリーズの不朽のキャラクターたちに加えて、重要なカギを握るドロイドBB-8、脱走兵フィン、悪役のカイロ・レンなどが登場する。映画は12月18日午後6時半に全国一斉公開。
また「スター・ウォーズ」の初公開のアート作品約100点をはじめ、コンセプトアートや衣装、小道具など約150点を展示する「スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。」展が現在、松山市の愛媛県美術館で開催中(15日まで)。25日からは横浜市西区のそごう美術館で(2016年1月5日まで)、その後、静岡、大阪などを巡回予定。
6~8日に開催された「D23」では、リリー・ジェームズさんが劇中で着用した「シンデレラ」のウエディングドレスや「アナと雪の女王」のアナとエルサのパークで使用されているのと同じ衣装などを展示した「パワー・オブ・プリンセス」展や「アイアンマン」などマーベルヒーローの実物大フィギュアなどを展示した「マーベル・スペシャルブース」、巨大なスクラップブックに「トイ・ストーリー」の世界観を詰め込んだ「トイ・ストーリー20周年記念企画」なども展示された。
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