呪術廻戦 死滅回游 前編
呪術廻戦「死滅回游 前編」閑話
2月19日(木)放送分
コミックスの累計発行部数が1億部を超える人気マンガ「北斗の拳」の主人公・ケンシロウの銅像が、26日に開業した北海道新幹線の停車駅となる新函館北斗駅(北海道北斗市)で披露され、原作担当の武論尊さん、作画担当の原哲夫さんがお祝いに駆けつけた。武論尊さんは「私の人生で、一番メモリアルな日」と話した後で「1年後にケンシロウがひとりポツンとなっていると可愛そうなので、なんとか盛り上げていっていただければ」と冗談を飛ばして、来場者を笑わせていた。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
除幕式には、高谷寿峰・北斗市長と、高橋はるみ北海道知事も出席し、市の知名度アップや観光客誘致への期待を語った。また原さんは「ケンシロウの銅像なので、秘孔を突いているようなポーズがいいのかなと思い、『明日への秘孔』というタイトルをつけました」と銅像の命名の由来を明かしていた。
ケンシロウの銅像は、幅70センチ、高さ1メートル90センチ、重さ700キロで、駅構内にある北斗市観光交流センターに設置された。2月の銅像の設置発表時にはデザインは明かされておらず、今回お披露目された。
「北斗の拳」は、武論尊さん原作、原哲夫さん作画の人気マンガ。暴力が支配する核戦争後の世界を舞台に、伝説の暗殺拳「北斗神拳」の伝承者ケンシロウが、兄でもある“覇王”ラオウら強敵たちと拳を交える……というストーリー。1983年から約5年間、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、「おまえはもう死んでいる」などの名言で社会的ブームとなった。
1980年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された新沢基栄さんのギャグマンガ「ハイスクール!奇面組」の新作テレビアニメの第7話「霧のかくれんぼWARS!/それでもスケベ 出…
シリーズ累計部数が180万部以上を誇る人気マンガ「落第賢者の学院無双~二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録~」が7月にテレビアニメ化されることが分かった。石井久志さんが監督を…
ウェブマンガサービス「カドコミ」「ニコニコ漫画」で連載中の車王さんのマンガ「ダークサモナーとデキている」がテレビアニメ化されることが分かった。ウェイブが展開するアニメレーベル「デ…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」と人気スマートフォン用ゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」(ガンホー)の初めてのコラボが…
MF文庫J(KADOKAWA)のライトノベルが原作のテレビアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)」と菓子「コアラのマーチ」(ロッテ)がコラボした「リゼロのマーチ」が、…
2026年02月20日 12:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。