月曜から夜ふかし
年末年始ニュース…箱根駅伝ファンは何時から場所とる?
1月20日(火)放送分
女優の高畑充希さんが主演するNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」が25日、クランクアップを迎え、東京・渋谷の同局で会見が開かれた。この日、撮影された最後のシーンは54歳になった常子(高畑さん)が夢の中で父の竹蔵(西島秀俊さん)と“再会”を果たすという内容で、ドラマを手がける落合将チーフプロデューサー(CP)が竹蔵の再登場についての意図を説明した。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:野性味あふれる主演ジェラルド・バトラー もう一人の主役は「ポルシェ タイカン」
落合CPは「(竹蔵が亡くなった)1週目を見終わって、なんらかの常子に対するねぎらいの言葉があったほうがいいねと、(脚本の)西田征史さんと話しまして。それでもう一度、夢の中で最後に常子に対して、締めるのは竹蔵しかできないと思った」と真意を明かした。
最後の撮影は、10月1日に放送される第156回の昭和49年、54歳になった常子が、夢の中で父の竹蔵と“再会”を果たし、「あなたの暮し出版」の中を案内。竹蔵が亡くなってからのこれまでの出来事を振り返り、常子が竹蔵にほめられて涙する……という内容だった。
会見には高畑さん、西島さんのほか、母・君子役の木村多江さん、小橋家の次女・鞠子役の相楽樹さん、三女・美子役の杉咲花さんらも出席。セレモニーでは高畑さんに花束が贈られ、記念のくす玉が割られた。
落合将CPは高畑さんについて「もともとタフ、とってもタフな娘さん。大変な撮影が続く中、焼き肉食べて、友達と会ったりしながら、本当に弱音を吐かなかったヒロインで、尊敬しています」とねぎらうと「もともとポテンシャルはある方で、唐沢寿明さんと渡り合って、引けをとらないヒロインはなかなかいないんじゃないかな」と感心しきりだった。
「とと姉ちゃん」は94作目の朝ドラで、生活総合誌「暮しの手帖」創業者の大橋鎮子の軌跡をモチーフとしたドラマ。11歳で父を亡くしたことを境に家族の父代わりとなった常子が浜松から上京し、女性向けの雑誌を創刊。高度経済成長期を生きる女性に支持されていく……というストーリー。NHK総合で月~土曜午前8時ほかで放送。全156回。最終回は10月1日に放送される。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第78回(1月21日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)。1月26日放送の第3話のあらすじと場面写真が公開された。
俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、金曜午後10時)。1月23日放送の第2話のあらすじと場面写真が公開された。
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が1月21日に放送され、番組の最後に1月22日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
松嶋菜々子さん主演の連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第3話が1月22日に放送される。
2026年01月22日 06:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。