穏やか貴族の休暇のすすめ。
第2話 「冒険者事始め」
1月21日(水)放送分
今年の冬アニメが出そろってから1カ月以上がたった。「MANTANWEB」のアニメ担当記者が、「小林さんちのメイドラゴン」「亜人ちゃんは語りたい」「昭和元禄落語心中 -助六再び篇-」「幼女戦記」を独断と偏見で語る。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
人気マンガを京都アニメーションが制作するということで、開始前から注目していた人も多いのでは。ほのぼの脱力日常モノゆえ、毎回ハラハラドキドキ……ということはないが、女の子(ほぼドラゴンですが)たちが、繰り広げるゆるーい会話とギャグ、懐かしさを感じる温かみのある色使い、小林さんのローテンションな声などが相まって、ほほ笑ましく穏やかに楽しめる。特にカンナ登場以降は全体的な“可愛い度”がマシマシで、思わずマジやばくね、とつぶやいてしまうこと必至。マジやばくね。(鰭)
吸血鬼や雪女の女の子たちが学園生活を送り、それを観察する教師が彼女たちの悩みを聞く……というコンセプトは、原作マンガでも人気だった。アニメでは、ラブコメ度も増し、亜人(デミ)ちゃんの表情が豊かになるなど、きっちりとパワーアップ。第4話の雪の陰口をたたく生徒に立ち向かったひかりの“男前”な行動にグッときます。(成)
第2期は、与太郎が真打に昇進し、三代目助六となり、八代目八雲は落語界の重鎮に。落語シーンは助六役の関智一さん、八雲役の石田彰さんの演技が圧倒的。お二人の演技もすごいのだが、絵もすごい! 汗、表情を含めたちょっとした動きに引き込まれる。中でも八雲の色気のある落語にドキドキしている。第1期から引き続き、澁江夏奈さんの音楽も素晴らしい。絶賛のコメントしか思いつかない。(鉄)
第1話についていけるかがカギ。第二次世界大戦の欧州戦線を思わせる世界を舞台に、“兵士が空を飛ぶ”という設定に戸惑うこと必至だが、慣れてしまえば、個性的すぎておかしなキャラの大暴れっぷりが楽しめる。現代の知識を持つチート設定の少女ターニャが、さらにチート設定の“存在X”にいいようにもてあそばれるのがたまりません。(成)
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第51話「葦を啣む」のエピソードビジュアルが公開された。線画…
マンガ「ぱにぽに」などで知られる氷川へきるさんの最新作が原作のテレビアニメ「花織さんは転生しても喧嘩がしたい」のメインキャストが発表され、福山潤さんが元魔王で現在はゲーム三昧の日…
テレビアニメ「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気作のオープニング映像を手がける山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」が、Netflix映画と…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」に登場する北条武蔵のソロビジ…
月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載中の満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第15話「本当の自分」が、1月22日深夜からTBSほかで放…