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間違い探しの絵、2枚が離れた場所に貼ってあったら難易度倍増説 ほか
2月18日(水)放送分
女優の平祐奈さん(18)が21日、東京・渋谷のNHKで行われた時代劇「立花登青春手控え2」(NHK・BSプレミアム)の会見に溝端淳平さん、宮崎美子さん、古谷一行さんと出席。約1年ぶりの続編で、平さんの成長ぶりについて宮崎さんは「ますますキレイに成長して……。少女からちょっと大人になって、そういう時期なんだなって。この年齢の1年って大きいんだな」としみじみと語り、平さんを照れさせた。
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また制作統括の原克子さんは、8カ月ぶりに再会した平さんの顔が「半分くらいに小さくなっていた」と明かし、「それで平さんに聞いたら『お父さんに似てきたんだ』って言っていた(笑い)」と笑わせた。また今回、平さんは溝端さんとラブシーンにも挑戦しており、溝端さんは「平さんがいるだけで、全部がキレイになる。明るさ、ピュアさに助けられたし、1年ぶりに会っていい意味で変わられていて、そういうシーンも引っ張っていただいた」と振り返った。
「立花登青春手控え」は、藤沢周平の時代小説シリーズ「獄医立花登手控え」が原作。正義感が強く、柔術の腕も抜群で、一人前の医者になるために叔父の小牧玄庵を頼り秋田から出てきた立花登が主人公。小伝馬町の若き牢医者となった登(溝端さん)が、人間が持つ欲望や苦しみ、悲しみ、希望に向き合い、持ち前の正義感と柔術の力で事件を解決していく姿を、さわやかに描く「青春時代劇」の決定版で、昨年5~7月に第1弾が放送された。登のいとこ・ちえを平さん、登の叔母・松江を宮崎さん、登の叔父で医者の玄庵を古谷さんが演じている。
平さんは劇中のちえについて、「前回(のちえ)は飲み歩いていたんですけど(笑い)、今回は落ち着いていて、あまり遊びに出歩かなくなった。常に登のことを考え、登への気持ちも大きくなっていて、いろいろな意味で成長している」とアピールしていた。
「立花登青春手控え2」は4月7日からNHK・BSプレミアムで毎週金曜午後8時に放送。全8回。
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