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二階堂ふみ:胸キュンも十人十色!? 「Eye Love You」チェ・ジョンヒョプとの胸キュンシーンの裏側明かす

連続ドラマ「Eye Love You」で主演を務める俳優の二階堂ふみさん

 俳優の二階堂ふみさんが主演を務める連続ドラマ「Eye Love You」(TBS系、火曜午後10時)が、3月26日の放送で最終回を迎える。二階堂さん演じる本宮侑里と、チェ・ジョンヒョプさん演じるユン・テオのやりとりについて、SNSでは「キュンキュンする!」といった声が毎週のように上がってきた。「自分たちが意図していないところでキュンしている人もいて。胸キュンも十人十色、それぞれぐっとくるポイントが違うんだと発見があって面白かった」と話す二階堂さんに話を聞いた。

 ◇胸キュンシーンの裏側とは? 「研究みたいにやっていた」

 「これ以上ないくらい、素晴らしいスタッフの方々の中でお芝居をさせていただいています。各部署みんなこの作品に愛をもってくださっていますし、みんなで作っているんだなと心から実感できる幸せな現場です」と充実の表情を見せた二階堂さん。

 ドラマの反響も届いているといい、「いろいろな方々からメッセージをいただいています。各部署みんなこの作品に愛をもってくださっていますし、みんなで作っているんだなと心から実感できる幸せな現場です。面白いというふうに言っていただいたり。同じ業界でドラマ制作をしている方からも『丁寧に作っている作品だと伝わる』と激励のメッセージをいただくことも多いので、すごくうれしい」と話す。

 「早く僕を好きになって」とストレートに気持ちをぶつけたり、侑里に「可愛い」と何度も言ってくれたり、時にはシュンとした表情を見せたり……。侑里に対するテオの言動が、「可愛すぎる!」と話題になっている。

 そんなテオと侑里のシーンの裏側について、「やってる側はもうちょっと冷静というか……『これは胸キュンになっているのかな?』『こうしたら胸キュンになるんじゃないか?』とか研究みたいにやっていて、それが楽しかった」と明かす。

 ジョンヒョプさんとの撮影では、脚本を読んでいるときには想像していないことが起きるなど、サプライズがたくさんあった。「毎回フレッシュな空気をお届けしてくださる方で、毎回驚かされてそれが楽しい。こういう動きがあるんだと、すごく勉強になっています」と話す。

 ◇外国語のセリフの難しさを実感 「ジョンヒョプさんはすごいことをされている」

 侑里が信頼するショコラティエ・池本真尋を演じるアイドルグループ「乃木坂46」の山下美月さんは、二階堂さんにとって「俳優部として一番心強い」存在だった。クランクインした際は、山下さんと二人で本読みをしたり、芝居について話をしたりしたという。

 「(山下さんは)現場でドシッとしてくださって、(芝居では)真尋のペースで巻き込んでくださった。ご本人はからっとしている方で、ご一緒して楽しかった。また一人、いい俳優部の仲間を見つけられた。出会えて良かった」と話した。

 ジョンヒョプさんのように、全て外国語の作品に挑戦したい?と質問をされると、「外国語のセリフって難しいですからね」と話した二階堂さん。二階堂さんが出演した2023年放送の話題のドラマ「VIVANT」(TBS系)を挙げて、「『VIVANT』が大変だったので。ちょっとしかモンゴル語を話していないのに、ヒーヒーハーハー言っていました。それに比べると知らない言語でセリフを覚えて、そこに感情を乗せてお芝居されているジョンヒョプさんはすごいことをされているなと隣で感じていました」と話した。

 「私は現場が好きで、みんなで一つの作品を作るのが好きなので、国内、国外関係なく、いろいろな方々と出会っていけたら」とも語っていた。

 最後に、視聴者に向けて「スタッフ、キャスト全員で、1カット、1カットを丁寧に大事に作ってきた作品なので、いろいろな方から反響をいただく度にやっぱり大事に作ったものって伝わるんだと実感しています。みんなの思いのこもった最終回を見ていただけたらうれしいなと思います」と呼びかけた。

 脚本は三浦希紗さん、山下すばるさんのオリジナル。心の声が聞こえるテレパスの侑里と、日本で絶滅危惧動物を研究している年下のテオとの恋を描く。

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