アメトーーク!
センスある後輩に緊張しちゃう芸人
2月26日(木)放送分
日本テレビが、iPhoneなどのスマートフォン向けアプリに通じた芸能人のアイデアを基に、オリジナルアプリを開発したことが明らかになった。5日深夜に放送するスペシャル番組「アプリ道」(深夜0時28分放送)の企画で、出演者のアイデアの中から最も優れたものを実際に開発。同日からiPhone向けアプリとして、アップルのダウンロードサービス「App Store」で無料配信される。芸能人が考えたスマートフォン向けアプリを無料配信するのは同局初の試みといい話題を集めそうだ。
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「アプリ道」は、さまざまなアプリを使いこなす“アプリ通”の芸能人を招いて、お薦めのアプリを紹介する番組。互いがお薦めしたアプリを“お点前”として褒め合うなど、お茶会をモチーフにしており、司会のいとうせいこうさんは「アプリ利休」を名乗り、日本一アプリに詳しいという番組キャラクターの「アプリ侍」とともにアプリの魅力を解き明かす。
お笑いコンビの「次長課長」、モデルの鈴木えみさん、サッカー解説者の武田修宏さん、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さんが出演。カメラ系のアプリを10以上持っているという鈴木さんは、撮影した写真の好きな部分だけ消せるアプリを紹介。テレビでナンパ術を披露するなど恋愛の達人として知られる渡部さんは、他人が携帯をいじった痕跡を再現する浮気発覚防止アプリを紹介する。
また、「次長課長」の河本準一さんは、かくし芸などで見られる「テーブルクロス引き」を再現したアプリを、相方の井上聡さんは、子どものころの遊びを基にした「机ゴルフ」をそれぞれ提案。武田さんもiPhoneをイエローカードに見立てたアプリをプレゼンした。5人の出演者のアイデアの中から最も優れた「至極の1本」にどれが選ばれたかは番組を見てのお楽しみで、既にオリジナルアプリとして開発され、5日からアップルのダウンロードサービス「App Store」で無料配信される。
番組のナレーションを担当するのはお笑い芸人の鳥居みゆきさん。初挑戦だが、初めてにもかかわらずナレーションをそつなくこなす鳥居さんに、スタッフが驚きの声を上げると鳥居さんは「スマートフォンのアプリを開発しようという番組だったので、ナレーション録りもスマートに終わりましたね」と笑顔で振り返った。(毎日新聞デジタル)
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