青森県を舞台とした初の主演映画「津軽百年食堂」(大森一樹監督)の公開を控えているお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」は19日、同県をはじめ、東日本大震災の被災地となった東北地方に向けた応援メッセージを発表した。中田敦彦さんは「ぼくたちにできることはあまりにも限られていますが、できることを懸命にしていくつもりです。乗り越えていきましょう」と呼びかけ、藤森慎吾さんも「メディアを通じて一人でも多くのみなさんに笑顔と元気を与えられるように、ぼくらができることを懸命にします。必ず希望は見えてきます」とエールを送っている。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
ヒロインを演じた福田沙紀さんも、撮影やキャンペーンで訪れた際に、現地の人々から温かく歓迎されたことを振り返り、「今度は私たちがみなさんの力にならなければならない時だと思う」とコメント。ロケ地となった八戸市の漁港にある鳥居が津波で流されるなど、劇中に登場する土地にも被害が及んでおり、「美しい風景があまりにも変わってしまったことに津波の恐ろしさを痛感しました。映画の中にはみなさんの心の中にある大切な故郷が描かれています。映画を通して、少しでもみなさんの力になれば」と思いを明かしている。
「津軽百年食堂」は、森沢明夫さんの同名小説が原作。明治末期から同県弘前市で100年続く津軽そば店を営む家族の確執やきずなを描くヒューマンドラマで、すべての撮影は同市や八戸市、黒石市など県内で行われ、地元エキストラや、スタッフなど県の全面協力のもと完成した作品。このため、映画の製作委員会は、本作を震災の「復興支援映画」として公開し、その興行収益の一部を日本赤十字社を通じて東日本大震災からの復興のため寄付すると発表した。4月2日から全国順次ロードショー。(毎日新聞デジタル)
スティーヴン・キングさん原作の映画「サンキュー、チャック」(マイク・フラナガン監督、5月1日公開)で宣伝アンバサダーを務める俳優の斎藤工さんのインタビュー映像がこのほど、公開され…
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日日米同時公開)の食いしん坊なグローグーをはじめ、今…
シネマ歌舞伎「歌舞伎NEXT 朧(おぼろ)の森に棲む鬼」が、6月6日午後2時からWOWOWで放送・配信されることが分かった。舞台公演では、“松本幸四郎版”と“尾上松也版”の主演違…
モデルの三吉彩花さんが4月23日、東京都内で開かれた映画「プラダを着た悪魔2」(デビッド・フランケル監督、5月1日公開)のジャパンプレミアに登場した。超ミニ丈のシャツにジャケット…
俳優の北川景子さんが4月23日、東京都内で行われた、黒島結菜さん主演の映画「未来」(瀬々敬久監督、5月8日公開)の公開直前プレミアムトークイベントに登場した。