ワンピース
第1162話 巨大な感動 夢の絶景エルバフ
5月17日(日)放送分
人気マンガ「NARUTO−ナルト」の劇場版アニメ第8弾「劇場版NARUTO−ナルト−ブラッド・プリズン」に俳優の上川隆也さん(46)が声で出演、タレントの上地雄輔さんこと遊助さん(32)が主題歌を担当することが13日、明らかになった。2人とも原作の大ファンだといい、劇場版への参加を喜んでいる。
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「NARUTO」は、99年に岸本斉史さんが「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載を開始。10年にはコミックスの累計発行部数が1億部を突破した人気の忍者アクションマンガ。02年からテレビアニメの放送が開始され、劇場版アニメは04年から毎年公開されており、今年で第8弾となる。脚本を第1回「このミステリーがすごい!大賞」銀賞と読者賞をダブル受賞した作家・東山彰良さんが担当し、謎と陰謀が渦巻くミステリー色たっぷりの作品に仕上がっているという。雲隠れの里の長である雷影の暗殺未遂と霧隠れと岩隠れの上忍を殺害した罪に問われたナルトは、「ブラッド・プリズン」といわれる罪人収監所「鬼灯城(ほおずきじょう)」に投獄される。城の主「無為」が操る最強の禁固術によって力を奪われる鬼灯城の中で、ナルトは何者かに命を狙われる。無実を証明するために事件の真相を追うナルトたちの戦いが始まった……というストーリー。
上川さんが声を担当するのはナルトが出会う謎めいた忍・マロイ。敵なのか味方なのかわからない謎の男だ。上川さんがアニメの声優を担当するのは今回が2度目。5月31日にすでにアフレコを終えたという上川さんは「『週刊少年ジャンプ』は小学校中学年(3、4年生)のころから読んでいました。『NARUTO』も連載当初から読んでいました。今回アニメーション作品で初めて『人間』を演じることになり、とてもうれしかったです。とにかくこの機会を楽しみたい。その上で、魅力のあるキャラクターを表現したいです」と話し、「NARUTO」の魅力を「駆使される忍術の多彩さやその発想、緻密(ちみつ)なストーリーなど、魅力は数えきれないほどあると思います。また1本、血わき肉躍る面白い映画が生まれようとしています。ぜひ劇場の大スクリーンでその迫力を堪能してください」とアピールしている。
主題歌を担当する遊助さんは今作の主題歌のために新曲「雄叫び」を書き下ろした。物心ついたときから「週刊少年ジャンプ」を読み、「NARUTO」も連載当初から読んでいたという遊助さんはナルトの人間らしさや勢いを表現した歌詞と、アップテンポでエネルギーに満ちあふれた楽曲を作り出した。遊助さんは「主題歌を担当することに決まったときは、愛読しているマンガだったので燃えました。『NARUTO』の勢いや、人間味あふれるところ、前に進むエネルギーのようなものを表現し、どんな困難にも負けず、突き進んで行けるエネルギーになるような曲を作ろうと思いました。この曲を作ることについては1ミリの不安もなかったです。『おれだからできる!』と思って、何も迷わず作りました。この作品が輝くように作った曲です。みんなの鼓動が高まってくれるとうれしいです」と話している。同曲は遊助さんの8枚目のシングルとして8月3日にリリースされる。
なお、昨年に続き短編の同時上映も決定した。今回の短編「炎の中忍試験! ナルトVS木ノ葉丸!!」は原作マンガでも明らかにされていないナルトがいまだに中忍になっていない理由が描かれる。「劇場版NARUTO−ナルト−ブラッド・プリズン」は7月30日から全国東宝系で公開予定。(毎日新聞デジタル)
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