呪術廻戦 死滅回游 前編
第50話「死滅回游について」
1月15日(木)放送分
マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの荒木飛呂彦さんが仏ルーブル美術館との共同企画として、同美術館をテーマに描いたコミックス「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」のその後がオールカラーの読み切り短編作品として8月23日に発売される集英社のファッション誌「SPUR(シュプール)」10月号に掲載されることがわかった。19日発売の「ウルトラジャンプ」8月号で告知されており、23日に発売される「シュプール」9月号で詳細が発表される。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」は、マンガを通してルーブルの魅力を伝えようという同美術館のプロジェクトに日本のマンガ家として唯一参加した荒木さんがフルカラーで執筆したもの。岸辺露伴は「ジョジョの奇妙な冒険」第4部に登場した他人を本にして「読む」能力のある青年。露伴が17歳のときに出会った謎の女性からルーブル美術館に“世界一黒く邪悪な絵”があることを教えられ、その謎を知るためにパリに足を運ぶ……というストーリー。09年にカラー原画がルーブルで展示され、その後、10年にフランスで刊行され、ウルトラジャンプにモノクロで掲載された。
ウルトラジャンプ8月号には、「パリ、ルーヴルへの旅から数年後……祖母の形見のバッグを携えて露伴が向かったのは、イタリア・フィレンツェ!!」と書かれており、フィレンツェを舞台に岸辺露伴が活躍する内容が告知されている。
荒木さんは今年マンガ家30周年、来年は同シリーズの連載25周年を迎える。公式サイトでは、4月から2年間にわたって同シリーズに関連した数々の企画が用意される。(毎日新聞デジタル)
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期のノンクレジット版オープニング、エンディング映像がYouTubeで公開された。オープ…
世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan(アニメジャパン) 2026」のステージイベントのラインアップが1月16日、発表された。最大規模のREDステージをはじめ、GREE…
「ぬらりひょんの孫」などで知られる椎橋寛さんのマンガ「岩元先輩ノ推薦」がテレビアニメ化されることが1月16日、明らかになった。同作は、マンガ誌「ウルトラジャンプ」(集英社)で連載…
ウェブ小説から生まれた人気ウェブトゥーン「盗掘王」がテレビアニメ化され、フジテレビほかで7月から放送されることが分かった。韓国で人気のガールズバンド「QWER」がオープニングテー…
空知英秋さんの人気マンガ「銀魂」の新作劇場版アニメ「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」で、万事屋をはじめ吉原桃源郷で活躍するキャラクターたちが描かれたカットが一挙に公開された。火の…