韓国の5人組ガールズグループ「KARA」のニコルさんが、オダギリジョーさんとチャン・ドンゴンさんがダブル主演する韓国映画「マイウェイ 12,000キロの真実」(カン・ジェギュ監督)に出演することが5日、明らかになった。ニコルさんは映画初出演で、オダギリさん演じるマラソン選手が開く記者会見のスタッフを演じる。ニコルさんは「こんにちは! 『マイウェイ』は、私も完成を楽しみにしている映画です。皆さんも公開したら絶対見てください! 本当に感動すると思います。私も台本を読んでとても感動しました。期待していてください!!」と映画をPRしている。
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「マイウェイ~」は、1928年の日本統治下のソウルを舞台に、実話を基にした作品。戦時下の極限状態で絆を深めた日韓の男同士の友情を描く。何不自由なく暮らす長谷川辰雄(オダギリさん)は、使用人として雇われた一家の少年のキム・ジュンシク(ドンゴンさん)と出会い、境遇が異なる2人が走ることを通じてライバルとして成長する。五輪の選考会でのある事件をきっかけに2人の人生は大きく変わってしまう……というストーリー。「シュリ」(99年)、「ブラザーフッド」(04年)のジェギュ監督がメガホンをとる。
ニコルさんが登場するのは、オダギリさん演じる辰雄が五輪予選に向けた記者会見中、ドンゴンさん演じるジュンシク選手が突然、姿を現す緊迫の場面。ニコルさんは、出演のきっかけを「ジェギュ監督とは昨年、サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会を一緒に見てから親しくさせてもらっているんですが、ご飯を食べているときに、監督が冗談で『ニコルも出てみる?』って言ってくださったので、ちゃっかり出演しちゃいました」とちゃめっ気たっぷりに明かしている。
また、映画初出演について「とても緊張しました。いつ振り返らなきゃいけないとか、手の挙げ方とか、せりふのタイミングなどを(共演した)キム・イングォンさんがとても親切に教えてくれました。(『マイウェイ』の撮影現場は)活気にあふれています。みなさん明るくて、とても居心地のいい現場です」とコメント。ジェギュ監督はニコルさんの起用について、「ご飯を食べながら『マイウェイ』の内容を伝えたら、すごくストーリーを気に入ってくれて、『なんか泣けそう!』と言ってくれたから『どうせだったら出てみる?』って言ったんです」と話し、撮影の様子を「現場ではせりふとか、ちょっとした仕草にも、いろいろ考えてやっていました。男ばっかりの現場だったから、ニコルがいてくれた間は、すごくさわやかでした(笑い)」と喜んでいた。映画は12年1月14日から全国で公開予定。(毎日新聞デジタル)
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