人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんがテレビドラマ「時効警察」で知られる三木聡監督の新作映画「俺俺」に単独初主演し、1人で20役以上に挑戦することが3日、明らかになった。亀梨さんは「三木聡監督とやらせてもらえるということが、自分にとってすごく新しい挑戦」と意気込んでいる。
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三木監督は亀梨さんを「脚本に対する読解力、自分が何を求められているのか?を知る力、その要求に応えるクレバーさ、それらを持ち合わせている役者」と絶賛し「製作を進めるうち、不可解な主役を演じられるのは亀梨氏しかいないと思えた」と亀梨さん抜てきの理由を明かしている。
映画は、第5回大江健三郎賞を受賞した星野智幸さんの同名小説が原作。郊外の家電量販店で働く主人公・均(亀梨さん)が、なりゆきで「オレオレ詐欺」をしたことから、“俺”が増殖していき、やがて“俺”同士の削除が始まる……というストーリー。「ミリタリーマニアの俺」「巨乳の俺」「全身タトゥーの俺」など増殖していく20人以上の“俺”をすべて亀梨さんが演じる。5月中旬にクランクインし、海外セールスも展開する。13年公開。
亀梨さんは「台本を読んでみて、『自分が増殖していく』という本来絶対ありえない設定ですが、決して非現実的社会ではなく、ものすごく現実に近いところで起こる、奇妙さがおもしろいと思いました。“俺”一人一人のキャラクターに個性があって、同じ部分や違う部分に注目してもらいたいです。役の中でも、自分自身と似ているところと違うところがあって、誰にでも潜む可能性ということが一つのテーマ」と見どころを語っている。(毎日新聞デジタル)
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