モデルの冨永愛さんが28日、東京都内で行われた仏映画「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」(リュック・ベッソン監督)のイベントに登場。作品テーマにちなみ「愛する相手」について聞かれた冨永さんは「愛する男性は現れるでしょう、今はいないです。探していますよ。好きですよねー、そういうの」と“二股騒動”を引っ張る報道陣にあきれ顔で「もう長い! もう7月になっちゃう」と一喝した。
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映画は、ミャンマーの民主化運動の指導者で91年にノーベル平和賞を受賞し、現在はミャンマー最大野党党首のアウンサンスーチーさんの半生を描く。タイトルの「The Lady」は、公の場でスーチーさんの名を口にできなかったミャンマー国民が使った隠語。88年、英国で幸せな結婚生活を送っていたアウンサンスーチーは母親の看病のため祖国であるビルマ(現ミャンマー)に戻る。しかしスーチーが目にしたのは学生による民主化運動を軍事政権が武力で制圧するという惨状だった。スーチーは人々から懇願され選挙への出馬を決意するが……というストーリー。7月21日公開。
主演のマレーシア人女優ミシェル・ヨーさんは「スーチーさん本人は(映画を)見ていないし、個人的に見てほしくない。(映画を)見たらつらい思い出、悲しい思い出がよみがえってしまうから。スーチーさんにはいい思い出だけを持って前進し続けてほしいんです」と力を込め「スーチーさんをニュース映像で見ることがあったら、政治的シンボルとしての彼女ではなく一人の母、妻、よき人間である彼女の姿を見てほしい」と語った。イベントにはベッソン監督も出席した。(毎日新聞デジタル)
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