俳優の生瀬勝久さんが7日、主演映画「スープ~生まれ変わりの物語~」の初日舞台あいさつに登場。死者を演じた生瀬さんは「このような役は初めてでしたが、撮影初日が初共演の松方(弘樹)さんとのキスシーンだったので、怖いものなしでしたね(笑い)」と語り、男性との初キスを「噛んでいたガムの味だった」と振り返った。
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映画では、うだつのあがらない中年男性の渋谷健一(生瀬さん)が、妻とは5年前に離婚し、それがきっかけで娘の美加(刈谷友衣子さん)とはぎくしゃくする日々を送っていた。美加の15歳の誕生日を迎えた翌日、雷が直撃し、目を覚ますと死後の世界に。この世界には伝説のスープがあり、それを飲めば来世に生まれ変わることができるのだが、飲めば別人として生まれ変わることになり、記憶はなくなってしまう。娘のことが気がかりな渋谷は、かたくなに飲むことを拒否するのだが……というストーリー。
本作が、単独では初主演だという生瀬さんは「もういいですね、責任が重くて。これからは全部お断りします」とこりごりな様子で、「主役にこだわりもないので、バイプレーヤーとして末永くいけたら。ローンも返せるので」と会場の笑いを誘っていた。
会場には、娘役の刈谷さんをはじめ、小西真奈美さん、野村周平さん、広瀬アリスさん、橋本愛さん、大塚祐吉監督、主題歌を歌う「wacci」のボーカル・橋口洋平さんも登場。作品にちなんだ、「生まれ変われるなら?」の質問に、小西さんが「イタリアとかスペインなどの情熱的な国の女性になりたい」、刈谷さんが「男性。男らしい人」と答えたが、橋本さんは「帰国子女」と回答。生瀬さんから「それは今からでもなれるんじゃないの?」とツッコまれると、「もう無理なんです」と不思議ちゃん発言をしていた。(毎日新聞デジタル)
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