誰も知らない明石家さんま第11弾
さんまの息子・二千翔さんの結婚式に番組が潜入!さんまのスピーチ初公開
12月14日(日)放送分
女優の黒木瞳さんが9日、東京都内で行われた連続ドラマ「おトメさん」(テレビ朝日系)の制作発表会見に、共演の相武紗季さん、石田純一さんらとともに登場。相武さん演じる“怖い嫁”にいびられる孤立無援の姑(しゅうとめ)役を演じる黒木さんは「日々奮闘しながら嫁に立ち向かっているんですけど、どうやってもかなわない。やっつけられちゃうんですよね。撮影も毎日みじめでどんどん気持ちがなえていくんです」と苦悩?を告白した。
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相武さんも「初めての既婚者役で悪い嫁役を演じさせていただいて、これから将来家庭に夢が持てなくなったらどうしようと思っていますが、最終的には夢が持てる作品になれば……」とあいさつ。理想の嫁姑関係を聞かれると、「黒木さんの家庭はすごくお姑さんと仲が良くて、『よく一緒にお酒を飲んでたりするのよ』って現場で聞くので、お姑さんと2人で女子会もできるような関係が理想だと思う」と話していた。
ドラマは、「白い巨塔」などの井上由美子さんが脚本を担当するオリジナルストーリー。従来のホームドラマの定番だった“強い姑”対“ 耐える嫁”という構図ではなく、同居する嫁・水沢李里香(相武さん)に対して疑心暗鬼になる中で、「嫁が何らかの目的で家庭をメチャメチャにしようとしている」と確信した主人公の姑・水沢麻子(黒木さん)が、孤立無援になりながらも“凶悪”な嫁と対決、家族と自分自身を再生させていく……というコミカルかつサスペンスフルな物語。タイトルの「トメ」は「シュウトメ」の「トメ」を意味している。
黒木さんは「(実生活では)嫁をやっていますけど、姑(役)をやり始めてから両方の言い分がうなずける」と語り、実生活での嫁ぶりを聞かれると「おトメさんのせりふにもあるんですけど、自分でいうのも何ですがいい嫁なんです」と冗談めかしながら、「働く嫁ですので、至らぬとことも多いでしょうけど、他人同士なので、なるべくコミュニケーションをとる努力をしています」と良好な嫁姑関係をアピールしていた。
会見には共演の郭智博さん、大地康雄さん、鈴木砂羽さん、脚本の井上さんも出席した。ドラマは17日から毎週木曜午後9時の「木曜ドラマ」枠で放送予定。初回は午後10時9分までの15分拡大版。竹内まりやさんが主題歌「たそがれダイアリー」を書き下ろした。(毎日新聞デジタル)
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2025年12月16日 09:00時点
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