“ネガティブすぎるイケメンモデル”としてバラエティー番組などで活躍中の栗原類さんが、人気ホラーマンガを実写化する「絶叫学級」で映画初出演を果たすことが1日、明らかになった。動画配信サイト「BeeTV」で配信されている初の冠番組「栗原類のハリウッドへの道」で演技レッスンを受けている栗原さんは映画出演が決まって「正直、最初はびっくりしました」とコメント。また「台本を読んだ時、いろいろな意味ですごくドキドキしたので、原作ファンの方にも絶賛されるような作品になると思います。ご期待ください」と原作のファンにメッセージを送っている。
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「絶叫学級」はいしかわえみさんがマンガ誌「りぼん」(集英社)で08年10月から連載中のホラーマンガ。日常生活や人間の心の中に潜む落とし穴や“ちょっとした悪”を恐怖と狂気を交えて描いている。コミックスは13巻までシリーズ累計120万部を発行しており、これまでに朝のバラエティー番組「おはスタ」(テレビ東京系)で2度アニメ化がされているほか、小説などにもメディア展開されている。映画版は第3巻「黄泉の真実」と第8巻「人間ランク」を中心に構成し、主役の女子校生・加奈役は女優の川口春奈さんが務める。栗原さんと川口さんのほか女優の広瀬アリスさん、松岡茉優さん、波瑠さん、山本美月さんも出演する。
中高一貫の私立女子校に通う加奈は、小学校まではクラスのアイドルだったが、中学入学後は成績も運動神経も家柄も平均的で、普通の子という位置にいた。ある日、加奈は雑誌の読者モデルを引き受けたことでクラスの人気者リオ(広瀬さん)から目をつけられクラスの最低ランクに転落。友達の絵莉花から「旧校舎に出るという“黄泉”に願い事をすると何でもかなうが引き換えに大事なものを失う」という学校に伝わる都市伝説を聞いた加奈は、現状を変えようと黄泉(山本さん)に願い事をする。翌日からリオたちの仲間に入ることができた加奈だったが、代わりに絵莉花がいじめの対象になってしまって……というストーリー。
映画は初夏公開予定。(毎日新聞デジタル)
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