4日に発表された2、3日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ハリウッド俳優のデンゼル・ワシントンさんが主演したロバート・ゼメキス監督の12年ぶりの実写映画「フライト」が初登場で首位を獲得。1日に全国321スクリーンで公開され、土日2日間の成績は約12万9900人を動員し、興行収入約1億5600万円、公開から3日間の累計では動員約19万9400人、興行収入約2億2600万円だった。
あなたにオススメ
【PR】Huluの評判は実際どう? 良い口コミ・悪い口コミからわかる特徴と向いている人
第85回アカデミー賞で、脚本賞と助演男優賞を受賞したクエンティン・タランティーノ監督の西部劇「ジャンゴ 繋がれざる者」は5位に初登場。1日に全国148スクリーンで公開され、約5万100人を動員し、興行収入約6400万円、公開から3日間の累計では動員約7万8000人、興行収入約9200万円だった。また、ロングラン上映が続いていたが、アカデミー賞で作品賞など3冠を獲得し、全国109館での再上映がスタートしたベン・アフレック監督・主演作「アルゴ」が再びトップ10にランクインした。
「フライト」は、旅客機の“奇跡”の緊急着陸で多くの命を救ったウィトカー機長(ワシントンさん)だが、血中からアルコールが検出され、英雄から一転、“犯罪者”として疑惑の目を向けられる……というストーリー。主演のワシントンさんは、アカデミー賞で主演男優賞にノミネートされた。
「ジャンゴ 繋がれざる者」は1859年の米南部が舞台。元奴隷のジャンゴが奴隷市場で別れた妻ブルームヒルダを救い出すため、賞金稼ぎのキング・シュルツとコンビを組み、お尋ね者たちを捕まえていく姿を描く。米俳優のレオナルド・ディカプリオさんが大農園キャンディ・ランドの主で、趣味は奴隷デスマッチ観戦という冷酷非情な男・キャンディ役を演じて話題を集めている。(毎日新聞デジタル)
1位 フライト
2位 ダイ・ハード/ラスト・デイ
3位 テッド
4位 レ・ミゼラブル
5位 ジャンゴ 繋がれざる者
6位 脳男
7位 劇場版 とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟
8位 ライフ・オブ・パイ/ トラと漂流した227日
9位 ストロベリーナイト
10位 アルゴ
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」と鈴木奈穂子アナウンサーがキャスターを務めるNHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)。5月22日は「プレミアムトーク 間宮祥…
俳優の藤原竜也さん主演、広瀬アリスさんの共演で、昨年8月に映画化が発表されていた「全領域異常解決室(ゼンケツ)」が、2部作のビッグプロジェクトとして再始動することが明らかになった…
人気シリーズ「トムとジェリー」のフル3DCGの劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給)が5月29日に公開される。これを記念…
米澤穂信さんの傑作ミステリーを、本木雅弘さん主演で映画化した「黒牢城」(黒沢清監督、6月19日公開)が、現地時間5月19日、フランスで開催中の第79回カンヌ国際映画祭の「カンヌ・…
本木雅弘さんの主演映画「黒牢城」(黒沢清監督、6月19日公開)が現地時間5月19日、フランスで開催中の第79回カンヌ国際映画祭の「カンヌ・プレミア」部門で世界初お披露目された。