世界の果てまでイッテQ!
【Qtube】スロベニアで時速82kmトラックから超キケン人間発射
1月18日(日)放送分
ヒップホップバンド「TOKYO No.1 SOUL SET」のボーカルで「猪苗代湖ズ」のメンバーでもある渡辺俊美さんがWOWOWの「ノンフィクションW」で14日午後10時から放送される「135人のオーケストラ~福島に響け!ぼくたちのメロディ」で初のナレーションに挑戦した。渡辺さんは12日に収録を行い、収録後に話を聞くと「被災地の声を伝えることが自分の役目」と語った。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:野性味あふれる主演ジェラルド・バトラーのアクションに目がくぎ付け!
「135人のオーケストラ~福島に響け!ぼくたちのメロディ」は、東日本大震災で大きな被害を受けた福島県相馬市の子供たちの心を音楽によって取り戻そうとするプロジェクトに密着したドキュメンタリー。
渡辺さんは、ナレーションの話を聞いたときは「うまくできるのだろうか」と思ったという。しかし、すぐに「うまくできるのかではなくて、どうして自分がやるのかという意味を考えるようになった」と振り返り、「うまいとか下手の話だったら、自分よりいくらでもうまい人やプロがいるわけだから。自分が何のためにやるのかっていう意味を考えたかった」と話した。
震災からちょうど3年を迎えた11日、渡辺さんは自身が育った町でもある福島県富岡町の住民が住む仮設住宅を訪れた。「住民の方から『おれらの声がいつになったら届くんだ。声を伝える役割はお前らじゃないのか』と怒られまして。最後はその方と話をして抱き合って帰ってきたんですけれど、『今も苦しんでいる』という声を伝えてほしいと言われ、それが僕の役割なんだと思いました。その後の一発目の仕事がこの(ナレーションの)仕事だったんです」と明かした。
番組ではオーケストラに参加することで、次の一歩を踏み出そうとする子供たちの姿が描かれる。渡辺さんは「スポーツでも何でもいい。友達と同じ方向を向いて何か一つのことをやるということで不安がやわらぐんじゃないかな。音楽を奏でることで夢とか希望という遠くにあったものが近くに感じられる。遠くにあると思っていた夢とか希望って意外と近くにあるんだなって思ってくれればいいし、僕にとっての音楽もそういうもの」と力を込める。そして「何らかの声だったり、子供たちの思いが番組を通して伝われば」とナレーションに込めた思いを語った。
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が1月20日に放送され、番組の最後に明日1月21日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第1話が、1月18日に放送され、冒頭のスタッフクレジットに登場した人物の名前に、視聴者から驚きの声が…
想像を超える“びっくりなお店”を紹介するバラエティー番組「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」(中京テレビ・日本テレビ系、火曜午後7時)。放送200回となる1月20日は、甲…
俳優の橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)の第2話が、1月19日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯6.1%…